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【神戸新聞杯】1週前 サトノダイヤモンド抜群の伸び ラスト一冠に向け好発進を
2016/9/16(金)
アッシュゴールド、サトノノブレスと併せたサトノダイヤモンド
15日、神戸新聞杯(G2)の1週前追い切りが栗東トレセンで行われた。
ダービー2着馬サトノダイヤモンド(牡3、栗東・池江寿厩舎)がここから始動する。助手を背にCWで6F82.0-66.2-52.3-38.4-11.4秒をマーク。終いは11.4秒と鋭い抜群の伸びを見せた。
管理する池江泰寿調教師は「見た目には弾けるという感じじゃなかったと思ってたから、時計を見てびっくりしたよ。やや急仕上げなところもあるけど、ここ2週でしっかりと追えましたからね。来週はサラッとやれば態勢は整うでしょう」とコメント。
日本ダービーはマカヒキのハナ差2着に敗れ、あと一歩のところで大魚を逃した。そのマカヒキは菊花賞には出走せず、仏・凱旋門賞へと挑戦、前哨戦のニエル賞も勝利した。ライバルが国内にいない今、最後の一冠を目指してステップレースから負けられない一戦になりそうだ。
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