トピックスTopics
大魔神の愛馬シュヴァルグラン G1初制覇ならず「またトライしたい」
2016/12/25(日)
G1初制覇を狙ったシュヴァルグラン(牡4、栗東・友道厩舎)は6着に終わった。理想とは裏腹に外枠からのスタートだったが、序盤は後方で脚を溜める。3角過ぎから早めのスパートをかけて、先頭集団を射程に入れたかに思われたが、直線ではリードを広げられる。今年に入って2度のG1・3着からのステップアップを図ったが、またしても大舞台の壁に阻まれた。
「五分のスタートを切れ、悪くない位置取り。でも、前が残りやすい内枠有利な馬場だった。3コーナーからロングスパートをかけ、最後まで一生懸命に食らいついているんだけどね。上位馬とは完成度の差が出てしまった。5歳を迎えれば、この馬も充実期に入るはず。またG1にトライしたい」と福永祐一騎手。ヴィルシーナ、ヴィブロスに続く3兄弟G1制覇は来季へ持ち越しとなった。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/18(日) 【京成杯】初の中山も問題なし!グリーンエナジーが差し切り重賞初制覇!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】菊の大舞台で示した力は伊達じゃない!ゲルチュタールが重賞初V!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】名ジョッキー×距離短縮がカギ!あの4歳馬に注目!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】前走度外視!条件替わりで激変必至の1頭が重賞タイトル獲得へ
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】2年ぶりの淀決戦!シンプルに決める馬券の軸馬!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】今年も春のG1に直結する可能性大!?出てきただけで即買いのレアホースに注目!
- 2026/1/16(金) 今期初勝利!!【高田潤コラム】
- 2026/1/16(金) 【日経新春杯】伝統のハンデ戦を徹底分析!全部買ってもプラスになる「激アツ斤量ゾーン」に該当した魅力の1頭





