ダイワソウルが中団から差し切り/東京3歳新馬(2/14)

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10年2月14日(日)、1回東京6日目5Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、北村 宏司騎手騎乗の6番人気・ダイワソウルが優勝。勝ちタイムは1:51.7(稍)。

2着には1/2馬身差で3番人気・サクラインライン(牡3、美浦・小島太厩舎)、3着には8番人気・カルヴァドス(牝3、美浦・河野厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたエイシンロックオンは0着に敗れた。

レースは1番人気のエイシンロックオンがゲート入りをゴネて、松岡騎手を振り落とすシーンもみられたが、スタートすると好発を決めて2番手へ。ハナを譲らなかったのが、サマーフィオーレ。道中は息を入れるように3F目から6F目まで、1F13秒台のラップに落とし込む。
直線に入って、エイシンロックオンの脚色が衰え、サマーフィオーレも粘りをみせたものの、最後は失速。 中団につけていた、ダイワソウルがハミをとると、鋭く伸びて外から差し切った。

勝ったダイワソウルの馬主は大城 敬三氏、生産者は日高の下河辺牧場。馬名の意味由来は「冠名+魂」。

【北村宏司騎手のコメント】
「稽古はのんびりした感じでも、競馬ならば俊敏。まずまずの出脚で、先行集団を射程に入れて、上手に競馬をしてくれました。最後までしっかり伸びましたし、ストライドがいい。まだ遊びながら走っている感じもありましたので、そのぶんも将来が楽しみです」

このレースの全着順・払戻金はこちら

ダイワソウル
(牡3、美浦・二ノ宮厩舎)
父:スペシャルウィーク
母:トップバナナ
母父:ドクターデヴィアス

レース写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。