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昨年のレデュスPを制したタマノブリュネットが大井競馬に移籍
2017/5/4(木)
2016年のレデュスプレリュードを制したタマノブリュネット(牝5、美浦・高柳瑞厩舎)は本日5月4日で競走馬登録を抹消したことが発表された。
タマノブリュネットは2014年12月にデビュー。当初からダートに矛先を向けると、3歳のレパードSでは牡馬に混じって3着に好走するなど頭角を現す。4歳時も準オープンの身ながら、9月のレデュスプレリュードに挑み、差し切りで重賞初制覇を飾った。今後は大井競馬場に移籍する予定。牝馬重賞が豊富な地方競馬で活躍の場を求めることになった。
馬主は玉腰勇吉氏、生産者は浦河の三嶋牧場。馬名の意味由来は「冠名+濃い栗毛(仏)。JRA通算獲得賞金は4993万2000円(付加賞含む)。JRA以外の通算獲得賞金は5035万0000円。
- タマノブリュネット
- (牝5、美浦・高柳厩舎)
- 父:ディープスカイ
- 母:カフェピノコ
- 母父:ジェイドロバリー
- 通算成績:21戦5勝
- 重賞勝利:
- 16年レディスプレリュード(Jpn2)
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