近親にファインモーション・ヒシイサベルがV/東京3歳新馬(2/20)

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10年2月20日(土)、1回東京7日目2Rでサラ系3歳新馬(ダ1400m)が行なわれ、丸山 元気騎手騎乗の13番人気・ヒシイサベルが優勝。勝ちタイムは1:28.1(稍)。

2着には1馬身差で3番人気・マキノターコイズ(牝3、美浦・二ノ宮厩舎)、3着には4番人気・トーセンママレード(牝3、美浦・古賀史厩舎)が続いて入線した。なお、1番人気に支持されたチェイニーウォークは15着に敗れた。

レースはプレミアムカラー、ヒシイサベルが先行。向こう正面途中で、マキノターコイズが勢いに任せるように先団にとりつく。3コーナー付近で、人気のダイナミズムも好位にマークしたが、レースは直線へ。
ハナを主張したプレミアムカラーが失速すると、マキノターコイズが先に抜け出し、ヒシイサベルが空いた内をついて、ゴール。3着のトーセンママレードは中団から脚を伸ばした。

勝ったヒシイサベルは近親にピルサドスキーや、名牝・ファインモーションがいる血統。馬主は阿部 雅一郎氏、生産者は千歳の社台ファーム。馬名の意味由来は「冠名+スペインの女王」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

ヒシイサベル
(牝3、美浦・加藤和厩舎)
父:キングヘイロー
母:アニマ2
母父:Ajdal
近親:ファインモーション

レース写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。