メンブランツァが逃げ切り勝ち/東京3歳新馬5R(2/21)

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10年2月21日(日)、1回東京8日目5Rでサラ系3歳新馬(芝1600m)が行なわれ、江田 照男騎手騎乗の10番人気・メンブランツァが優勝。勝ちタイムは1:38.8(良)。

2着には13/4馬身差で1番人気・アルアラビアン(牡3、栗東・昆厩舎)、3着には11番人気・デュリュクス(牝3、美浦・清水英厩舎)が続いて入線した。

レースはメンブランツァ、ゴールデンブレット、セレナプレジールらが先行。淡々とした流れでレースが進んだが、メンブランツァは道中、1F13秒台に落とし込み、直線へ。
直線に入って、各馬が横一線に並び追い比べを始めたが、逃げたメンブランツァが抜け出す。 1番人気に推されたアルアラビアンは、外目から追い上げたが、ジリジリとしか伸びず2着が精一杯。3着には後方からデュリュクスが突っ込んだ。

勝ったメンブランツァの馬主は株式会社 グリーンファーム、生産者は新ひだかの嶋田牧場。馬名の意味由来は「ワスレナグサの花言葉、思い出(伊)。母名より連想」。

このレースの全着順・払戻金はこちら

メンブランツァ
(牝3、美浦・矢野照厩舎)
父:タイキシャトル
母:ダンツライラック
母父:Barathea

レース写真:武田明彦

※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。