トピックスTopics
ルーラーシップ産駒ナンヨープランタンが差し切り勝ち!…函館新馬
2017/6/18(日)
6月18日(日)、1回函館2日目5Rで2歳新馬(芝1200m)が行なわれ、岩田康誠騎手騎乗の4番人気・ナンヨープランタン(牡2、栗東・松永幹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.8(良)。
2着にはアタマ差で6番人気・カシアス(牡2、栗東・清水久厩舎)、3着には1馬身半差で1番人気・リンガラポップス(牡2、栗東・西園厩舎)が続いて入線した。
ナンヨープランタンが、先行有利のコースで豪快に差し切った。好スタートを決めながらカシアス、サージュミノル、リンガラポップスとの先行争いには加わらず中団に待機。3コーナー過ぎから岩田騎手が仕掛け、4コーナーでは先行集団の直後に取り付いた。直線で外に出すと、残り200mから一気に加速。メンバー中トップの上がり34秒4の末脚を繰り出し、ゴール前で粘るカシアスを捉えた。
勝ったナンヨープランタンは、近親に2009年新潟2歳Sで3着のクロフォードらがいる血統。ルーラーシップ産駒の現2歳世代では初勝利となった。
馬主は中村徳也氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「冠名+春(仏)」。
- ナンヨープランタン
- (牡2、栗東・松永幹厩舎)
- 父:ルーラーシップ
- 母:テキサスルビー
- 母父:スペシャルウィーク
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】大舞台を見据える有力馬、その真価が問われる一戦へ
- 2026/3/20(金) 【ファルコンS】難解な短距離重賞を徹底分析!「アタマで狙ってみたい」妙味十分の2頭
- 2026/3/20(金) 【フラワーC】良血の才能開花へ、頂点に立った兄を追う素質馬
- 2026/3/20(金) まさかの事態で次週以降2週間の騎乗停止……!今週は中山、次週は交流重賞にも騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/3/20(金) ディナースタ、ありがとう!!【高田潤コラム】
- 2026/3/20(金) 愛が止まらない!先日産まれた甥っ子くんへ勝利をプレゼント!【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/3/19(木) フラワーCはヒルデグリムに騎乗【柴田大知コラム】
- 2026/3/19(木) 【阪神大賞典】重賞最強データ!持ち味を引き出す巧みな鞍上






