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アントルシャら 日曜中京5Rトレセン直送トーク
2017/7/21(金)
●新種牡馬・ノヴェリスト産駒のアントルシャ(牝2、栗東・池添学厩舎)はフサイチコンコルド、アンライバルド、リンカーン、アドミラブルといった活躍馬が出ている母系。飛び抜けた時計は出ていないが、追う毎に素軽さを増してきている。
「ひと追い毎に動きも良くなってきました。素直な気性で、乗り手に従順なところがいいですね。千四~千六あたりに適性がありそうですよ」とは管理する池添学調教師。クラブでの募集価格は1600万円で、初戦で手綱をとるのはM.デムーロ騎手だ。
●タレンティドガイ(牡2、栗東・高野厩舎)は祖母がエリザベス女王杯でマックスビューティの牝馬3冠を阻止したタレンティドガール。兄にファルコンSを勝ち、障害オープンでも活躍したエーシンホワイティがいる血統。5月半ばから山のように攻めを積んでデビュー戦に臨む。
高野友和調教師も「十分すぎるほど乗り込んできました。素直な気性をしているし、ゲートも普通に出てくれます。力は出せる状態にあります」と仕上がりに自信を持っている。父はクロフネで、川須栄彦騎手が手綱をとる。
●ロードイヒラニ(牡2、栗東・千田厩舎)はスピードを武器に続々と産駒が勝ち上がっているロードカナロア産駒で、クラブでの募集価格は2700万円。姉にフローラSで3着に入ったブリュネットがいる。
千田輝彦調教師は「ロードカナロア産駒らしく短いところが合いそうなタイプですね。きれいな跳びをしているし、水準以上にあると思います」とマズマズのジャッジ。鞍上は武豊騎手。
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