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【関屋記念】重賞Vへ機は熟したメートルダール「ここを目標に帰厩させて順調」
2017/8/7(月)
■日曜新潟11レース・関屋記念(G3)1週前情報
【8/2追い切り】
●メートルダール(牡4、美浦・戸田厩舎)・前走=多摩川S1着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F65.5-51.4-38.7-13.4秒をマーク。
「同じような距離だけではなく今後のレース選択肢に幅を持たせるように、という考えもあって前走はマイル戦を使いましたが、結果も出ましたし収穫がありました。前走後はノーザンファーム天栄に放牧に出しました。牧場でも乗り込んできましたし、ここを目標に帰厩させて順調にきています。今週の追い切りは1週前なのでしっかり6ハロンからやりましたが、動きも時計も良かったです。新潟は2走前に好走していますし、輸送も問題ないので距離がマイルになっても大丈夫だと思います」
●ダノンプラチナ(牡5、美浦・国枝厩舎)・前走=富士S3着
助手を背に坂路コースで追われ、4F53.5-39.2-25.5-12.6秒をマーク。
「何とも言えないところもありますが、ツメのこともあってレース間隔があきました。休み明けになりますが、2ヶ月近く坂路主体でジックリ乗り込んで調整してきましたし、順調にきています。精神的にも大人になってバタバタしなくなってきました。レース当該週も坂路である程度やる予定です。これまでいろんな経験をしていますし、輸送は問題ありません。新潟コースはペースが速くなるかなという感じはしますが、結果を出している東京コースと同じような条件だと思いますし大丈夫でしょう」
●ロサギガンティア(牡6、美浦・藤沢和厩舎)・前走=京王杯SC10着
北村宏司騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F54.2-39.6-13.5秒をマーク。
「前走は重馬場で持ち味が削がれてしまいました。ただ中団からインの馬場の悪いところを通って前に迫る勢いで伸びていますし、悪条件としては良い競馬をしてくれたと思います。前走後はひと息入れて立て直して状態は良いですよ。去年の関屋記念は先行馬に絡まれてチグハグなレースになってしまっただけですし、新潟コースでも問題ありません」
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