トピックスTopics
【ファンタジーS】ベルーガが2連勝で重賞初制覇 C.デムーロも2週連続重賞V!
2017/11/3(金)
11月3日(金)、5回京都1日目11Rで第22回ファンタジーS(G3)(芝1400m)が行なわれ、C.デムーロ騎手騎乗の5番人気・ベルーガ(牝2、栗東・中内田厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:22.9(良)。
2着には半馬身差で3番人気・コーディエライト(牝2、栗東・佐々晶厩舎)、3着にはハナ差で1番人気・アマルフィコースト(牝2、栗東・牧田厩舎)が続いて入線した。
アマルフィコーストが好スタートも、それを制してコーディエライトがハナを切る。2番手にアルモニカ、以下モズスーパーフレア、ダイシンステルラ、アーデルワイゼ、トンボイと続き、アマルフィコーストは浜中騎手が懸命になだめながら中団を進む。ベルーガは後方4番手、最後方のスズカフェラリーまでほぼ一団で4コーナーへ。
直線に入り、再び加速したコーディエライトが後続を突き放して逃げ込みを図るが、大外からベルーガがグングン差を詰め、半馬身捕らえたところゴール。スリープレスナイトのめいが鮮やかな末脚で連勝を決めた。
勝ったベルーガは、8月に札幌でデビューして2戦目で重賞初制覇。先日、史上最短で通算100勝を達成した中内田充正厩舎は新潟2歳Sのフロンティア、サウジアラビアRCのダノンプレミアムに続く3頭目の2歳重賞制覇で、これが今年の40勝目。また、こちらも先日100勝を達成した鞍上のC.デムーロ騎手は先週のスワンSに続く2週連続の重賞Vとなった。
馬主はR.アンダーソン氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「最高級キャビアの種類名」。
- ベルーガ
- (牝2、栗東・中内田厩舎)
- 父:キンシャサノキセキ
- 母:アドマイヤライト
- 母父:Kris S.
- 通算成績:2戦2勝
- 重賞勝利:
- 17年ファンタジーS(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/1(日) 【根岸S】先行勢に警告!問われるのは末脚の質
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】好走条件は明確!変わり目期待の注目馬とは!?
- 2026/1/31(土) 【シルクロードS】波乱の流れは東西を超えて!主役は若きスプリンター
- 2026/1/31(土) 【根岸S】これは堅軸!?勝率80%を誇る驚愕の法則教えます!
- 2026/1/30(金) 【根岸S】重視すべきは前走!激アツ!?の一戦を制する注目データを見逃すな
- 2026/1/30(金) 【シルクロードS】ハンデ戦は斤量が超重要!過去データから「本当に買うべき馬」が浮き彫りに!
- 2026/1/30(金) 根岸Sはウェイワードアクトが重賞初挑戦へ!【戸崎圭太コラム】
- 2026/1/30(金) 雪の栗東トレセン!滋賀の中心で○を叫ぶ!?【永島まなみ騎手コラム】




