トピックスTopics
軽快に逃げた北村友&トラインがゆうゆうと押し切りV!…京都新馬
2017/11/26(日)
11月26日(日)、5回京都8日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、北村友一騎手騎乗の1番人気・トライン(牡2、栗東・浜田厩舎)が優勝。二の脚を利かせてハナに立ち、ゆったりとした流れを形成。楽な手応えで直線に入ると、軽く促しただけでアッサリと後続を突き放した。勝ちタイムは1:50.1(良)。
2着には3馬身差で道中3番手を追走した5番人気・ドレーク(牡2、栗東・藤岡健厩舎)が踏ん張り、1馬身1/4差の3着には、直線鋭く伸びた4番人気・サラス(牝2、栗東・西村厩舎)が続いて入線した。
勝ったトラインは、15年のセレクトセールにて5400万円で落札されたディープインパクト産駒で、祖母のDietrichはイギリス、アイルランドでG3を勝っている。入厩後の併せ馬では先着を許したことがなく、バネの利いた走りで今週の坂路では4F52.5秒の好時計をマーク。本番でも仕上がりの良さを生かして鮮やかに逃げ切った。
馬主は大野照旺氏、生産者は新ひだか町のタイヘイ牧場。馬名の意味由来は「三位一体」。
- トライン
- (牡2、栗東・浜田厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:マルケサ
- 母父:Kingmambo
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/18(日) 【京成杯】初の中山も問題なし!グリーンエナジーが差し切り重賞初制覇!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】菊の大舞台で示した力は伊達じゃない!ゲルチュタールが重賞初V!
- 2026/1/18(日) 【日経新春杯】名ジョッキー×距離短縮がカギ!あの4歳馬に注目!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】前走度外視!条件替わりで激変必至の1頭が重賞タイトル獲得へ
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】2年ぶりの淀決戦!シンプルに決める馬券の軸馬!
- 2026/1/17(土) 【日経新春杯】今年も春のG1に直結する可能性大!?出てきただけで即買いのレアホースに注目!
- 2026/1/16(金) 今期初勝利!!【高田潤コラム】
- 2026/1/16(金) 【日経新春杯】伝統のハンデ戦を徹底分析!全部買ってもプラスになる「激アツ斤量ゾーン」に該当した魅力の1頭





