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【フェアリーS】前走2着馬は後に大楽勝 プリモシーン「少しずつ良くなっている」
2018/1/5(金)
フェアリーSに向けて追い切りを行うプリモシーン
3日、フェアリーステークス(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。
●前走、2歳未勝利(10/9・東京・芝1600)を勝利したプリモシーン(牝3、美浦・木村厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F55.8-40.1-12.7秒をマークした。
「初戦を使って上向いていましたし、前走は良い走りをしてくれました。前走後はノーザンファーム天栄へ放牧に出して、帰厩後も順調にきています。まだ馬が若くて今週の追い切りでも進んでいかないところもありましたが、併せ馬の2番手で落ち着いて走れていたことは良かったと思います。
まだ体型が幼いですし器用な走りが出来ないので、中山1600のようなコース形態よりも広いコースの方が競馬がしやすいのは確かです。それでも期待の大きい馬ですし、少しずつ良くなっていると思うのでここでも良い走りをしてくれればと思います」
●前走、2歳新馬・牝(9/30・中山・芝1600)を勝利したデュッセルドルフ(牝3、美浦・木村厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.9-39.1-12.6秒をマークした。
「前走の新馬戦は、まだ馬が競馬に向けてのトレーニングをしっかり積んでいけるレベルとは言えない状況でしたが、それでもあのように勝てた辺りは能力かと思います。まだ今回も本当に良くなり切ってはいませんが、キャンターの感じも良くなっていますし少しずつ良い方向に向いていると思います。良いものを持っていると思いますし、どんな走りをしてくれるか楽しみもあります」
●前走、2歳未勝利・牝(11/5・東京・芝1600)を勝利したライレローズ(牝3、美浦・古賀慎厩舎)は、北村宏司騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F69.0-53.7-40.4-13.5秒をマークした。
「今週の追い切りの動きも良かったですし、この中間も順調にきています。あとはジョッキーが上手く乗ってくれるでしょう」
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