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【東京新聞杯】賞金加算に燃えるクルーガー 距離短縮でキッカケ掴みたいカデナ
2018/1/31(水)
31日、東京新聞杯(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、京都金杯2着のクルーガー(牡6、栗東・高野厩舎)は、浜中俊騎手を背に坂路で追われ、4F53.0-38.7-25.0-12.2秒を馬なりでマークした。
「順調に使っているし、強い調教はいらない状況。けさはジョッキーに状態を確認してもらうイメージでやりました。しまいの反応も良かったし、順調にきていますね。前走は負けたのは悔しいけど、馬群を割って2着に食い込んできたということは褒めてやりたい。今後のためにも、内容はもちろん、賞金も加算していきたい」
●前走、中山金杯10着のカデナ(牡4、栗東・中竹厩舎)は、助手を背に坂路で終い一杯に追われて、4F53.1-37.8-24.9-12.7秒をマークした。
「30分以上たった馬場だからね。それでも、いい動きができてた。馬体も良く見せるし、いいんじゃないの。数字(体重)はそれほど変わってないし、筋肉量が変わってきたんだろうね。今のこの状態で、マイル戦でどんな競馬をしてくれるか、だね」
●前走、甲斐路S1着のハクサンルドルフ(牡5、栗東・西園厩舎)は、助手を背に坂路で一杯に追われ、4F52.5-38.0-24.8-12.2秒をマークした。
「予定通りに朝一番の坂路で。動きも良かったね。目標どおりに順調にこれたよ。この前は不良馬場の東京でねじ伏せるように勝ってくれた。地力ってやつだろうね。負けたレース(5走前2着)だけど、良馬場なら57.5キロを背負って32秒2の脚を使ったこともある。右回りだと少しモタれるから左回りがいい。東京マイルはぴったりだと思う。戸崎も『重賞を勝てる馬』と言ってくれてるんだから」
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