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【小倉大賞典】圧巻の2馬身半差!トリオンフがここも難なく突破!
2018/2/18(日)
2月18日(日)、1回小倉4日目11Rで第52回小倉大賞典(G3)(芝1800m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の1番人気・トリオンフ(セ4、栗東・須貝尚厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:46.1(良)。
2着には2馬身半差で15番人気・クインズミラーグロ(牝6、美浦・和田道厩舎)、3着には1馬身1/4差で4番人気・スズカデヴィアス(牡7、栗東・橋田厩舎)が続いて入線した。
押して押してヤマカツライデンがハナに立つかというところに、外からウインガナドルがコーナーに入ってからもハナを主張して逃げる。少し離れてサトノアリシア、タイセイサミット、ケイティープライド、トリオンフと先行集団を形成。この後ろにダッシングブレイズ、クラリティスカイ、ダノンメジャー、クインズミラーグロ、ストレンジクォーク、スズカデヴィアス、マサハヤドリーム、ヒットザターゲット、サトノスティング、ハッピーユニバンスまで大きく一塊になって続いた。
3コーナーを過ぎた辺りからトリオンフが外から手応え良く進出して、直線を向いた時には既に先頭に立つほど。残り200mというところで独走態勢で、2着にはクインズミラーグロが流れ込み、後方から猛追してきたスズカデヴィアスが最後の最後で3着に食い込んだ。
勝ったトリオンフの近親には85年金杯・西(G3)や京都記念(G2)を制し、86年の天皇賞(春)(G1)や宝塚記念(G1)で2着のあるメジロトーマス、91年函館記念(G3)を制したメジロマーシャスなどがいる。馬主は株式会社KTレーシング、生産者は洞爺湖町のレイクヴィラファーム。馬名の意味由来は「凱旋(仏)」。
「期待通りの走りをしてくれました。前半は少しガマンさせて、向正面から自分のリズムで運びました。良い内容で勝ってくれましたし、まだまだ良くなってきそうなのでこれからが楽しみです」
- トリオンフ
- (セ4、栗東・須貝尚厩舎)
- 父:タートルボウル
- 母:メジロトンキニーズ
- 母父:ダンスインザダーク
- 通算成績:12戦5勝
- 重賞勝利:
- 18年小倉大賞典(G3)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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