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【阪急杯】ラスト鋭伸カラクレナイ 気配がグンと上昇ダイアナヘイロー
2018/2/22(木)
阪神の1400mで重賞を勝っているカラクレナイ
●前走、シルクロードS4着のカラクレナイ(牝4、栗東・松下厩舎)は、助手を背にCWコースで終い一杯に追われ、4F52.5-38.5-12.1秒をマークした。
「良かったですね。変わりなくこれていますよ。前走は内を走った馬が上位を形成する展開でしたからね。こっちは外を走って、早めに勝ちに動いての内容ですから。短い距離への適性は示せたと思います。阪神千四は重賞勝ちした条件。あの頃は追い込み一辺倒だったけど、ここ2走は違った競馬ができるようになってますからね。今後のためにも賞金を加えておきたい」
●前走、シルクロードS16着のダイアナヘイロー(牝5、栗東・福島信厩舎)は、助手を背に坂路で終い一杯に追われ、4F51.8-37.2-24.3-12.3秒をマークした。
「やれば動く馬。これでもサラッとやった程度だよ。うん、いい動きだったね。当初は京都牝馬Sの予定だったけど、京都の荒れた芝より、開幕週の馬場の方がいいと思ってね。後ろを待つより、北九州記念を勝った時みたいに早めに動く形がいいと思う。それでどこまで頑張ってくれるかな」
●前走、阪神カップ6着のモーニン(牡6、栗東・石坂厩舎)は、助手を背に坂路で終い一杯に追われ、4F52.0-37.6-24.4-12.3秒をマークした。
「いい動きだったね。最近はムキになるような面がなくなってコントロールしやすくなってきてる。先週はラストの反応が少し物足りなかったけど、けさはしっかり動けた。前走時と比べても悪くないし、態勢は整ってきてますよ」
●前走、京阪杯10着のヒルノデイバロー(牡7、栗東・昆厩舎)は、四位洋文騎手を背に坂路で終い一杯に追われ、4F53.8-38.1-24.6-12.4秒をマークした。
「放牧明けですが、中間もしっかり乗り込めてます。けさの動きも申し分ないでしょう。このレースは去年2着。あの頃と比べても、芝の立ち回りはウンと上達してきてる。高松宮記念へいいステップにしたい」
気配がグンと上昇しているダイアナヘイロー
前走で芝適性を示したモーニン
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