【ヴィクトリアM】昨年2着馬デンコウアンジュ「時計的な壁があるかも」

●5月13日(日) 2回東京8日目11R 第13回 ヴィクトリアマイル(G1)(芝1600m)

11着 メイズオブオナー(福永騎手)
「緩い馬場なのに、時計が速かった。これから力をつけてくる。来年に期待したい」

12着 デンコウアンジュ(蛯名騎手)
「流れに乗って、いいかたちだった。直線も馬は伸びようとしていたんだけどね。1分32秒台という時計的な壁があるかもしれない。力の要る馬場になり、走りづらそうだったよ」

13着 ラビットラン(川田騎手)
「4コーナーまでいい雰囲気で運べましたが、直線に入ってすぐに脚色が鈍ってしまいましたね」

15着 リエノテソーロ(吉田隼騎手)
「1200を使ったことで行きっぷりがよくなっていましたね。リズムよく運べましたし、一生懸命走ってくれているのですが、相手も強いですからね」

17着 エテルナミノル(四位騎手)
「後ろのポジションに。我慢はしていたが、ゲート内の態勢が悪かったね。どうしてもカーっとなってしまいますから」

18着 クインズミラーグロ(藤岡康騎手)
「ゲートの駐立が課題の馬です。タイミングの悪い時にきられてしまい、大きく出遅れました。切り替えて、じっと後ろから運んだのですが」