【東スポ杯2歳S】能力十分ダノンラスター「予定通りの時計で走れていた」

ダノンラスター

東スポ杯2歳Sへ向けて調整されるダノンラスター

14日、東京スポーツ杯2歳S(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。

前走、2歳新馬(10/7・東京・芝2000)1着のダノンラスター(牡2、美浦・堀厩舎)は、J.モレイラ騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F53.2-38.4-12.8秒をマークした。

【森助手のコメント】
「前走後は短期放牧に出て、戻ってきてからまだ日が浅いですけど、中間は順調に乗り込んでいます。今週の追い切りはジョッキーが乗って3頭併せでやりました。1馬身遅れましたが、併せた相手も動く馬ですしこの馬は予定通りの時計で走れていたので問題ありません。前走の前も調教ではそれほど動いていませんでしたし、稽古で動かないタイプで結果は出しているので問題ありません。精神面、肉体面共に仕上がり途上でしたし、そのなかでも競馬に行ってしっかり結果を出してくれたので、能力の高い馬だと思います。この中間も子供っぽさを見せていますし、まだ途上かと思いますが、重賞の強いメンバー相手にどういう競馬をしてくれるか楽しみです」