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【ジャパンC】昨年優勝のシュヴァルグラン「先週より良化、準備はできている」
2018/11/21(水)
シュヴァルグランについて語るCデムーロ騎手
21日、ジャパンC(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
前走京都大賞典4着のシュヴァルグラン(牡6、栗東・友道厩舎)は坂路で最終調整。4F54.0-38.6-25.2-12.8をマークした。追い切り後に行われた共同会見でのCデムーロ騎手のコメントは以下のとおり。【Cデムーロ騎手のコメント】
「(騎乗が決定した時の気持ち)とても素敵な贈り物というか、とてもびっくりしました。乗ることができて、とても幸せです。
(レースぶりの印象)去年勝った馬ということで、良い馬だということはわかっています。前走は4着でしたけれども、休み明けでしたし、それでも4着という結果を出せて、すごくいい馬だと思っています。
(一週前追い切りでの馬の感触)先週初めて乗らせていただきましたけれども、その時もとても良い状態で、良い感触を得ました。そして今日も乗らせていただきましたが、先週よりも良くなっていますし、ジャパンカップに向けて準備はできていると思います。
(乗る前と後とでイメージの違いはあったか)G1を勝つような馬だというのは、もう乗る前も乗った後も、素晴らしい馬だという印象に変わりはありません。
(東京芝2400mの自身の印象)この馬はスタートもいいですし、好位を取るということも上手です。前回のジャパンカップの時も、スタートも良かったですし、スタートしてすぐに先団の後ろに付けるという形ができましたし、今回もそのようにしていきたいと思います。
(気になるライバル)アーモンドアイ。そして兄が乗るスワーヴリチャードもそうですが、他にもサトノダイヤモンドのようなとてもいいメンバーが揃っていると思います。
(兄へのライバル心は強いか)自分の馬に集中して乗ることが大事ですので、そのようなライバル心とかはありません。
(ファンの方へのメッセージ)このレースに勝つという夢をかなえて、皆さんにそれをお届けしたいと思います。頑張ります。」
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