【有馬記念】凱旋門賞帰りのクリンチャー「寒い季節がいい馬、中山コースは合う」

クリンチャー

坂路で、単走・馬なりで終いシャープに伸びたクリンチャー

19日、有馬記念(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

前走、凱旋門賞17着のクリンチャー(牡4、栗東・宮本厩舎)は、福永騎手を背に坂路で追われ、4F54.5-39.3-25.1-12.3秒をマークした。

【宮本調教師のコメント】
「有馬記念を目標に定めて調教プランを考えて調整してきました。先週までコースでびっしりとやって、当週は坂路で。追い切りは福永ジョッキーの判断に任せました。ほぼ馬なりで〝できてる〟という感触があったんだろうね。動きも良かったし、うまく仕上がってきました。 寒い季節がいい馬だし、器用さもあるから中山コースは合うと思う。楽しみにしてるよ」

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