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【かきつばた記念】ゴールドクイーンが逃げ切りV 令和最初の交流重賞ウィナーに
2019/5/1(水)
5月1日(祝・水)、名古屋競馬場で行われた交流重賞・第21回 かきつばた記念(Jpn3)(4歳上 ハンデ 1着賞金2100万円 ダート1400m)は、古川吉洋騎手のゴールドクイーン(牝4、栗東・坂口智厩舎)が序盤からハナを主張すると、最後までリードを保ち、逃げ切り勝ち。勝ちタイムは1.25.1(不良)。
2着は2馬身半差で1番人気のヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川厩舎)、3着は3馬身差で5番人気のテーオーヘリオス(牡7、栗東・梅田智厩舎)が続いた。3番人気のウインムート(牡6、栗東・加用厩舎)も先行したが、早々と後退。勝ち馬から2.7秒差の4着に終わっている。
勝ったゴールドクイーンは昨年の葵ステークスに続き、重賞2勝目。3歳時の昨年は芝にも矛先を向けていたが、昨秋の10月からダート戦に戻り、前走のオープン特別・ギャラクシーステークスを制していた。
ダートグレード競走は初挑戦で初勝利。管理する坂口智康調教師も今年3月に厩舎を開業したばかりで、重賞初勝利となった。加藤充彦氏、生産者は浦河町の浦河土肥牧場
- ゴールドクイーン
- (牝4、栗東・坂口智厩舎)
- 父:シニスターミニスター
- 母:サザンギフト
- 母父:タイキシャトル
- 通算成績:12戦5勝
- 重賞勝利:
- 19年かきつばた記念(Jpn3)
- 18年葵S(重賞)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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