トピックスTopics
フリオーソ産駒のテルペリオンが直線早め抜け出しでOP2勝目!…スレイプニルS
2019/6/1(土)
6月1日(土)、3回東京1日目11RでスレイプニルS(ダ2100m)が行なわれ、松若風馬騎手騎乗の4番人気・テルペリオン(牡5、栗東・寺島厩舎)が道中は外の2番手を追走すると、直線では早めに抜け出し、迫る後続を最後まで抑えきって優勝した。勝ちタイムは2:11.2(良)。
2着には2馬身差で7番人気・アンデスクイーン(牝5、栗東・西園厩舎)、3着には半馬身差で8番人気・コスモカナディアン(牡6、美浦・金成厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたアングライフェン(牡7、栗東・安田隆厩舎)は4着に敗れた。
勝ったテルペリオンは父フリオーソ、母エルベレス、母の父ダンスインザダークという血統。16年10月にデビューし3戦目で初勝利を挙げると、次第に力をつけ、昨年12月にオープン入り。3走前の仁川Sで8番人気ながらオープン初勝利を果たしていた。
1着テルペリオン(松若騎手)
「前走はロスが多かったですけど、今日は枠も良かったですし上手く2番手を主張できました。終始楽ではありませんでしたが、自分からハミを取って走ってくれました。焦ると手前を上手く替えられなかったりまだ課題はありますが、それでいてこれだけ走れるように能力があります。これから重賞でも頑張ってもらいたいです」
2着アンデスクイーン(戸崎騎手)
「道中は良い感じで運べました。4コーナー手前でモタつくのは痛いですけど、最後は良い脚を使ってくれました」
3着コスモカナディアン(丹内騎手)
「ゲートで苦しい感じがありましたが、上手く出てくれましたし直線でも良い脚を使って頑張ってくれました」
4着アングライフェン(ルメール騎手)
「良い感じで競りかけていけましたが、最後は58キロを背負っていたこともあってラスト150メートルで疲れてしまいました」
5着クロスケ(松岡騎手)
「結果論ですが、行った分ハミを噛んでしまいました。ジックリ運んで溜める競馬をすれば弾けそうです」
- テルペリオン
- (牡5、栗東・寺島厩舎)
- 父:フリオーソ
- 母:エルベレス
- 母父:ダンスインザダーク
- 通算成績:22戦7勝
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/2/16(月) 【3歳馬情報】タワーオブロンドン産駒×薔薇一族!注目の良血馬たちがデビュー!
- 2026/2/15(日) 【共同通信杯】再度輝く一等星!リアライズシリウスが接戦を制す
- 2026/2/15(日) 【京都記念】不屈の精神!ケガを乗り越えたジューンテイクが重賞2勝目!
- 2026/2/15(日) 【サウジC】これが王者だ!フォーエバーヤングが連覇し最強を証明
- 2026/2/15(日) 【京都記念】勝利の切符は先行馬にあり!浮上する鉄人ホース
- 2026/2/14(土) 【京都記念】偉大な血脈を持つ王者に死角なし?昨年の再現は必然か
- 2026/2/14(土) 【共同通信杯】主役発掘の舞台!その陰で光る伏兵にも注目
- 2026/2/14(土) 【京都記念】鉄板級軸馬が丸分かり!京都開催では勝率85.7%を誇る強力な法則






