【レパードS・想定騎手】出世レースにデルマルーヴル、サトノギャロスら20頭

デルマルーヴル

世代トップクラスの地力を持つデルマルーヴル

8月4日(日)、新潟競馬場で行われる第11回レパードS(3歳 国際 馬齢 ダート1800m)の登録馬が発表された。

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トランセンドが初代王者になってから数えて11回目。ホッコータルマエやアジアエクスプレスといったG1馬たちが1着馬欄に名を連ねる。2着馬からも短距離王スーニや帝王賞馬ケイティブレイブが登場するなど、この先のダート戦線を占う上でも非常に重要な一戦となるのは間違いない。

人気の中心はデルマルーヴル(牡3、美浦・戸田厩舎)か。2戦目から3連勝で兵庫ジュニアグランプリを制し、全日本2歳優駿でも2着。今年に入ってからはUAEダービーでも4着に健闘した。帰国初戦となった前走のジャパンダートダービーは2着と再度力のあるところを示している。器用さがあり、距離短縮も歓迎となれば好走の可能性は相当高そうだ。

デルマルーヴルの戴冠に待ったをかけたいのがサトノギャロス(牡3、栗東・西園厩舎)。未勝利戦を好時計で制すと、続く500万も圧巻の内容で勝利。ユニコーンSは除外となってしまったが、仕切り直しの清里特別では後方から古馬をなで斬り完勝した。今回は初めてのダート1800m。距離を克服するだけのポテンシャルは秘めている。

強敵相手の伏竜Sは4着、前走のインディアTを好時計で勝ったブラックウォーリア(牡3、栗東・西村厩舎)、ここまで5戦2勝2連対、距離延長はプラスに出そうなヴァイトブリック(牡3、美浦・和田郎厩舎)、充実一途のブルベアイリーデ(牡3、栗東・杉山厩舎)と、将来のダート界を背負う馬が多数揃ったレパードSの登録馬は以下の通り。

アッシェンプッテル 54 城戸
アヴァンセ 56 津村
ヴァイトブリック 56 戸崎
エルモンストロ 56 三浦
カフジロッソ 56 中谷
ゲンパチルシファー 56 中井
サトノギャロス 56 川島信
デルマルーヴル 56 吉田隼
トイガー 56 宮崎北
ハヤブサナンデクン 56 大野

ハヤヤッコ 56 田辺
ビルジキール 56 内田博
フーズサイド 56 武士沢
ブラックウォーリア 56 国分恭
ブリッツェンシチー 56 北村宏
ブルベアイリーデ 56 丸山
メスキータ 56 〇〇
リープリングスター 56 〇〇
ロードリバーサル 56 野中
ワシントンテソーロ 56 木幡巧

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