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【東京盃】4年目藤田菜七子騎手がコパノキッキングで逃げ切り圧勝!歴史に名を刻む
2019/10/3(木)
10月2日(水)、大井競馬場11Rで行われた第53回東京盃(Jpn2)(3歳上 別定 1着賞金3500万円 ダート1200m)は、藤田菜七子騎手騎乗の1番人気・コパノキッキング(セ4、栗東・村山厩舎)がスタートからハナを切ると手応え良く直線を向き、後続を突き放して優勝した。勝ちタイムは1:10.7(良)。
2着に4馬身差で7番人気・ブルドッグボス(牡7、浦和・小久保智厩舎)、3着には4分の3馬身差で4番人気・サクセスエナジー(牡5、栗東・北出厩舎)が続いた。
デビュー4年目の藤田菜七子騎手が念願のタイトルを手に入れた。スタートを五分に切ると押してハナを主張。外枠から好スタートを切ったクルセイズスピリツを制して先頭へ。道中は淀みないペースを作り、抜群の手応えで直線を向くと、後続に影を踏ませず1着でゴールを駆け抜けた。
勝ったコパノキッキングは、父が米G1・ドンHを勝ったSpring At Last。母は函館2歳Sを勝ったモエレジーニアスの妹という血統。
18年2月に未勝利戦でデビュー勝ち。連勝を重ねて昨年秋にはオープン入り。カペラSで初重賞制覇を飾ると、続く根岸Sも快勝。フェブラリーSから藤田菜七子騎手とコンビを組むと、東京スプリント2着、クラスターC3着と惜しいレースが続いていた。
馬主は小林祥晃氏、生産者はReileyMcDonald。
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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