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【AJCC】馬券率なんと75%!強調材料そろった馬&騎手で大当たりゲットだ!
2020/1/23(木)
アメリカジョッキークラブカップ(G2)は、過去10年で馬券率75%を誇る"強力データ"がある。「前走1、2番人気で勝ち切れず人気より着順を下げていた馬」だ。この該当馬が過去10年で(3.2.1.2)という成績で、2015年1着クリールカイザー、16年1着ディサイファ、17年2着ゼーヴィントなどが当てはまっていた。
今年クリアするのはグローブシアター、ニシノデイジー、ミッキースワローの3頭。この中で最も狙える材料が揃っているのがミッキースワロー(牡6、美浦・菊沢厩舎)である。
まず中山芝コースでの実績が違う。グローブシアター(0.0.1.2)、ニシノデイジー(0.0.1.3)に対し、ミッキースワローは(2.2.0.2)。今回と同じ芝2200mなら(2.2.0.0)と抜群で、2018年のAJCC2着など3戦がG2戦なのだから信頼に値する。
もう1つは乗り替わりのタイミングだ。ミッキースワローが今回と同じように菊沢一樹騎手から横山典弘騎手に乗り替わったのは過去に1度だけ。重賞初制覇を飾った2017年のセントライト記念だ。近3走は菊沢一樹騎手が重賞でキッチリ結果を出しており、この手替わりは意欲の表れだろう。
さらに後押しするのが、最終追いを変えてきた点。今回は勝った七夕賞以来3走ぶりに6ハロンの長めから行った。近2走は5ハロンからの最終追い切りであと一歩及ばなかっただけに、『勝ちパターン』に戻してきたといえる。強調できるポイントがそろったミッキースワローは重賞3勝目を飾れるか。
【菊沢隆徳調教師のコメント】
「オールカマーのときや前走は少し疲れが残っていたかと思います。最終追い切りは終いの反応を確かめる程度でサッとやりましたが、感触は良かったです。2週前追い切りで乗った横山典弘騎手も弾みが良いと話していましたし、雰囲気も良く馬がパンとしてきた感じもあります。レース間隔があいても気持ちの面でダレるタイプではありませんし、中山コースは走り慣れているのでここも楽しみにしています」
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