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【大阪杯】高松宮記念でワンツー!今週も牝馬は買うべき!?
2020/4/2(木)
3つ目のG1奪取を目指すラッキーライラック
先週の高松宮記念ではモズスーパーフレア、グランアレグリアの牝馬が1、2着。大阪杯(G1、阪神芝2000m)でも、牝馬2頭に注目が集まります。
秋華賞馬クロノジェネシスは前哨戦の京都記念を2馬身半差の快勝。エリザベス女王杯勝ち馬ラッキーライラックも、中山記念でダノンキングリーの2着と、牡馬相手に好走しての参戦です。
大阪杯で牝馬が来ているのか?と言いますと、G1昇格後の2017年以降は牝馬が1頭しか出走していません。G2だった時代の成績も含めると[1-0-1-5]。2015年ラキシス1着、16年ショウナンパンドラ3着と合計2回馬券に絡んでいます。
▼大阪杯の牝馬成績
18年9着 スマートレイアー 11人気
16年3着 ショウナンパンドラ 4人気
16年6着 ヌーヴォレコルト 3人気
16年9着 タッチングスピーチ 6人気
15年1着 ラキシス 4人気
16年9着 ショウナンパンドラ 7人気
14年7着 メイショウマンボ 3人気
13年6着 ヴィルシーナ 4人気
ここで注目したいのが馬券に絡んだ2頭(ラキシス、ショウナンパンドラ)と、掲示板を外した牝馬の違いです。
好走した2頭はともに4番人気以内で、5番人気以下だとすべて掲示板外。そして5番人気以内だった5頭のうちメイショウマンボとヴィルシーナは当時、牝馬限定戦でしか好走実績がありませんでした。
2015年ラキシスは前年のエリザベス女王杯馬であり、牡馬相手のオールカマーで2着の実績がありました。2016年のショウナンパンドラは前年のジャパンCを勝利。当時は半年ぶりの実戦で4番人気でしたが、地力の違いで好走した形になります。
今年の牝馬2頭はともにG1馬で、どちらも牡馬混合のG2戦で連対実績があります。あとは当日4番人気以内なら、さらに『買い』と言っていいでしょう。
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