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【安田記念】今春のG1予想もヒット連発!アンカツ自信の本命馬◎を公開!
2020/6/6(土)
安藤勝己さんはダイワメジャーとのコンビでマイルG1を3勝
今春のG1予想もヒット連発!2004年ツルマルボーイ、07年ダイワメジャーで安田記念(G1、東京芝1600m)を勝っている大騎手・アンカツこと安藤勝己さんが、元ジョッキーの視点からズバリ予想します!
☆ポイント☆枠も馬場も内有利
近年の安田記念は、『内枠の先行馬』が馬券の鍵を握っている。2018年は2枠4番アエロリットが3番手追走から2着。1枠1番スワーヴリチャードが道中5番手につける積極策で3着に好走した。
昨年も『内枠の先行馬』によるワンツーだった。
▼内枠から好走した先行馬
18年
2着アエロリット 2枠4番
3着スワーヴリチャード 1枠2番
19年
1着インディチャンプ 3枠5番
2着アエロリット 1枠2番
昨年3着に敗れたアーモンドアイは正反対の条件だった。7枠14番でスタート直後に不利があったとはいえ後方からの競馬。直線で上がり32秒4という極限レベルの末脚で追い込むも、ゴール前でわずかに届かなかった。
内枠の先行馬が活躍する理由に、前週の日本ダービーから東京芝はCコースに変更されたことが挙げられる。内ラチ沿いの仮柵が外側に移動されることにより、連続開催で掘り返された芝が保護されて内有利の馬場傾向となる。
今年のアーモンドアイは4枠5番という比較的有利な枠を引き当てた。逆転を狙う他の有力馬や伏兵候補も内目の枠に集中しており、いかに道中で好位置を確保できるかがポイントとなりそうだ。
アーモンドアイの評価は!? 現役時代に安田記念を2度制した大騎手・アンカツこと安藤勝己さんがズバリ予想!最終結論◎○▲はメガ盛りWEB新聞で公開中です!
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