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【CBC賞】条件ピッタリ!阪神開催だから一変の可能性を秘めるダークホース
2020/7/4(土)
連闘でCBC賞に挑むグランドロワ
◆CBC賞のポイント◆
今年のCBC賞(G3、阪神芝1200m)は、例年の中京ではなく阪神で行われる。向正面半ばからスタートしては最初のコーナーまでの距離が243mと短いため、基本的には距離ロスなく立ち回れる内枠の先行馬が有利のコースとなる。
しかし、今年は宝塚記念から連続開催となるため、先週までの雨と土曜の競馬で内ラチ沿いの芝が掘り返され荒れてくると、一転して外差しが決まる場合も考えられる。荒れ馬場適性もレースの勝敗を左右しそうだ。
◆CBC賞の注目馬◆
グランドロワ
阪神では[3-3-1-4]と抜群の安定感を誇るコース巧者。4走前には今回と同じ阪神芝1200m(重馬場)で3勝クラスを逃げ切った。見せ場を作りながらゴール直前で力尽きた前走は、好走経験のない東京戦。得意条件に替わる今回は先行粘り込みが期待できる。
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