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【福島記念】前走2ケタ着順だからオイシイ!荒れるハンデ重賞で逆転の可能性を秘める穴馬候補
2020/11/14(土)
福島でガラリ一変の可能性があるドゥオーモ
◆福島記念のポイント◆
福島記念(G3、福島芝2000m)は、コース形態が近い『小倉で好走実績を持つ馬』の激走が相次いでいる。
福島と小倉はともに右回りで、どちらも直線が300m弱と短い。小回り適性が求められるコースだ。
▼福島記念で激走した小倉実績馬
17年3着 ヒストリカル (10人気)
→同年の小倉大賞典2着
12年2着 アドマイヤタイシ (8人気)
→小倉[1-0-1-0]馬券率100%
11年2着 メイショウカンパク (7人気)
→小倉[2-2-2-1]馬券率85.7%
また2016年1着マルターズアポジー、2018年1着スティッフェリオのように、「福島記念1着→翌年の小倉大賞典1着」という、両コースの関係性を裏付ける逆パターンも存在する。小倉は開催日数が少ないため該当例は多くないものの、見つけたら即買いレベルの激走候補になる。
◆福島記念の注目馬◆
ドゥオーモ
小倉では[1-1-1-0]で馬券率100%。5走前の小倉大賞典では10番人気で2着に入った。直線の短い小回りでこそ真価を発揮するタイプで、外回りコースで距離も長かった京都大賞典15着は参考外。初の福島参戦でガラリ一変が見込める穴馬だ。
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