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【オークス】先週も大穴の2着馬をズバリ!とにかく馬券になる「激走ゾーン」に入る穴馬は!?
2021/5/21(金)
昨年はデアリングタクトが無敗でオークス制覇
先週の当コーナーで「ヴィクトリアマイルでは馬体重460~479キロの馬が激アツ」とお伝えして、466キロで出走した10番人気のランブリングアレー(単勝75.2倍)が2着に激走!「馬体重予想」の勢いが止まりません!
今週のオークス(G1、東京芝2400m)も、馬体重を見るだけで馬券候補をカンタンに絞り込むことができます。
オークスは一冠目の桜花賞から距離が一気に800mも延びるため、馬体の大きさが結果に影響しやすいレースといえます。
▼馬体重別成績(過去10年)
439以下 [2-2-3-44]複勝率13.7%
440~459[3-2-2-56]複勝率11.1%
460~479[5-5-3-30]複勝率30.2%
480~499[0-1-1-13]複勝率13.3%
500以上 [0-0-1- 5]複勝率16.7%
なんと今週も『馬体重460~479キロ』が好成績!昨年のデアリングタクトなど過去10年で半数の5勝を挙げており、複勝率でも頭ひとつ抜けた数字を叩き出しています!
その一方で、500キロ以上で出走した馬は連対ゼロ。480キロ~499キロを含めても、牝馬としては大柄な部類に入る馬は不振傾向にあります。
5/20(木)に発表された調教後の馬体重で、『460~479キロ』の範囲に収まっていたのは……
ハギノピリナ(462キロ)
ユーバーレーベン(462キロ)
ソダシ (476キロ)
以上3頭のみ!断然人気が確実のソダシだけではなく、人気薄が濃厚な馬も入っています。
オークス当日に「好走馬体重ゾーン」に入っている馬は押さえておいてください!
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