【ローズS】驚異の連対率!中京芝2000m「買いの法則」に当てはまる1頭

中京2000mの達人川田騎手とコンビを組むオヌール

中京2000mの達人川田騎手とコンビを組むオヌール


今年のローズステークス(G2)は、昨年に引き続き中京芝2000mで行われます。

直線の上がり坂の中間からスタートするため比較的ペースは落ち着きやすく、好走するには道中の位置取りや仕掛けどころが重要。特に内、外の馬場差がない状態では距離ロスを最小に抑える必要があります。

ファンの想像以上にジョッキーの手腕が問われる舞台で、抜群の成績を残しているのが川田騎手!

2019年以降の連対率は50%超え!複勝率は65.2%をマークしているんです!

▼川田騎手の中京芝2000m成績(19年1月~先週)
[15-9-6-16]勝率32.6%、連対率52.2%、複勝率65.2%

川田騎手は昨年のローズSをリアアメリアで勝利して、2019年から同レース2連覇。中京芝2000mの重賞でも高い好走率を誇ります。

▼川田騎手の中京芝2000m重賞成績(過去5年)
20年ローズS(G2) ・・・1着 リアアメリア(3人気)
20年中日新聞杯(G3)・・3着 ヴェロックス(1人気)
19年金鯱賞(G2)・・・・1着 ダノンプレミアム(2人気)
16年中日新聞杯(G3)・・1着 サトノノブレス(1人気)

今年のローズSで川田騎手が騎乗するのはオヌール。前走フローラS(G2)では1番人気に支持されていた素質馬で、評価を落とした今回は巻き返しがあっても驚けません!(コース適性分析班・大宮)