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【朝日杯フューチュリティS】5年続けて激走中!好走馬の法則に合致した衝撃の爆穴候補
2021/12/18(土)
初めての芝で激走を狙うセッカチケーン
朝日杯フューチュリティS(G1、阪神芝1600m)には、2016年から5年続けて該当馬が馬券に絡んでいる「好走馬の法則」があります。
ズバリ、最終追い切りが「馬なりの併せ馬」で、「調教パートナーを追走して先着or同入」している馬を狙うだけ。『毎年来てる「好走馬の法則」を発見!』の記事で紹介した昨年は、7番人気の伏兵グレナディアガーズ(7人気)が勝利。レッドベルオーブ(1人気)が3着に入りました!
▼朝日杯FS好走馬の共通点(過去5年)
20年
1着 グレナディアガーズ(7人気)
→栗東坂路 追走~先着(馬なり)
3着 レッドベルオーブ(1人気)
→栗東ウッド 追走~同入(馬なり)
19年
1着 サリオス(1人気)
→美浦ウッド追走~先着(馬なり)
18年
3着 グランアレグリア(1人気)
→美浦ウッド 追走~先着(馬なり)
17年
2着 ステルヴィオ(3人気)
→美浦ウッド 追走~同入(馬なり)
3着 タワーオブロンドン(2人気)
→美浦ウッド 追走~同入(馬なり)
16年
1着 サトノアレス(6人気)
美浦ウッド 追走~先着(馬なり)
3着 ボンセルヴィーソ(12人気)
栗東ウッド 追走~先着(馬なり)
キャリアの浅い2歳馬のG1出走時は格上の古馬が調教パートナーを務める場合も多く、併せ馬をするだけで相当な負荷がかかります。稽古駆けする相手を馬なりで同入または先着できるのは、能力の高さと好調をキープしている裏返しでしょう。
実際に過去の好走馬を振り返ると、人気を問わず後にオープンで活躍した馬ばかり。その中には2016年に12番人気の低評価で3着に激走したボンセルヴィーソも含まれており、古馬になってからもマイル重賞で複数回に渡り穴馬券の立役者となっています。
また上記で紹介した8頭のうち5頭は「美浦ウッド調教馬」という共通点がありました。
今年のメンバーで「美浦ウッド調教馬」「馬なりの併せ馬」で「調教パートナーを追走して先着or同入」の激走条件に完全一致するのは、セッカチケーン(美浦ウッド追走~先着)1頭のみ!超人気薄が予想されますが、馬券に組み込んでおくのもアリかもしれません!(調教分析班・山野)
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