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【阪神大賞典】ディープボンドが圧倒的人気に応えて連覇達成!
2022/3/20(日)
3月20日(日)、1回阪神12日目11Rで第70回阪神大賞典(G2)(芝3000m)が行なわれ、和田竜二騎手騎乗の1番人気・ディープボンド(牡5、栗東・大久龍厩舎)が1.2倍の圧倒的支持に応えて優勝。勝ちタイムは3:05.0(良)。
2着には3/4馬身差で5番人気・アイアンバローズ(牡5、栗東・上村厩舎)、3着には1馬身半差で3番人気・シルヴァーソニック(牡6、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。
勝ったディープボンドは昨秋には凱旋門賞に挑戦(14着)。前走有馬記念では並み居る強豪馬相手に2着に好走し着実に力をつけた。阪神大賞典は昨年に引き続き勝利し連覇達成。春の盾へ向けて弾みをつける結果となった。馬主は前田晋二氏、生産者は新冠町の村田牧場。
- ディープボンド
- (牡5、栗東・大久龍厩舎)
- 父:キズナ
- 母:ゼフィランサス
- 母父:キングヘイロー
- 通算成績:16戦5勝
- 重賞勝利:
- 22年阪神大賞典(G2)
- 21年フォワ賞(G2)
- 21年阪神大賞典(G2)
- 20年京都新聞杯(G2)
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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