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【ニュージーランドT】昨年も勝ち馬が該当!トレンドに合致した今年の「軸馬候補」
2022/4/9(土)
軸馬候補となりそうなマテンロウオリオン
今週はNHKマイルカップの前哨戦であるニュージーランドトロフィー(G2、中山芝1600m)が行われます。
実はこのレース、高確率で馬券に絡む「激アツデータ」があるんです。
ズバリ注目すべきポイントは、「枠順別成績」です!
▼枠番別成績(過去5年)
1~3枠[4- 2- 3-19/28]複勝率32.1%
4~8枠[1- 3- 2-43/49]複勝率12.2%
1~3枠[4- 2- 3-19/28]複勝率32.1%
4~8枠[1- 3- 2-43/49]複勝率12.2%
過去5年で「1~3枠」の馬が4勝。複勝率も32.1%と外目の枠の馬と比較してかなり好走率が高くなっています。
▼先週のダービー卿CTの成績
1着 2枠 3番タイムトゥヘヴン(11人気)
2着 1枠 2番フォルコメン(12人気)
3着 5枠10番ダーリントンホール(1人気)
1着 2枠 3番タイムトゥヘヴン(11人気)
2着 1枠 2番フォルコメン(12人気)
3着 5枠10番ダーリントンホール(1人気)
先週、同じ中山芝1600mで行われたダービー卿CTでも内枠の人気薄の2頭でワンツー決着しており、この傾向は見逃せません。
中山芝1600m戦は1コーナー奥のポケットからのスタート。最初のコーナーまでの距離が短く、外枠の馬が距離ロスを生じやすいため、内枠の馬が有利となっているのでしょう。
さらに詳しく調べると「1~3枠」に入った馬のうち「4コーナー1~5番手」で回った馬は[3-2-2-4]複勝率63.6%と好成績。
しかも、1~3着に好走していた7頭すべてが前走でも「4コーナー1~5番手」で走っていたように、既に先行力を示していた馬でした。
▼「1~3枠」で「前走4コーナー1~5番手」の馬(過去5年)
●21年
1着バスラットレオン(2人気)
→前走4コーナー1番手
3着シティレインボー(11人気)
→前走4コーナー5番手
●19年
1着ワイドファラオ(4人気)
→前走4コーナー1番手
2着メイショウショウブ(3人気)
→前走4コーナー3番手
●18年
3着デルタバローズ(9人気)
→前走4コーナー4番手
●17年
1着ジョーストリクトリ(12人気)
→前走4コーナー5番手
2着メイソンジュニア(8人気)
→前走4コーナー3番手
●21年
1着バスラットレオン(2人気)
→前走4コーナー1番手
3着シティレインボー(11人気)
→前走4コーナー5番手
●19年
1着ワイドファラオ(4人気)
→前走4コーナー1番手
2着メイショウショウブ(3人気)
→前走4コーナー3番手
●18年
3着デルタバローズ(9人気)
→前走4コーナー4番手
●17年
1着ジョーストリクトリ(12人気)
→前走4コーナー5番手
2着メイソンジュニア(8人気)
→前走4コーナー3番手
ニュージーランドTは3歳限定戦ということもあり、古馬のレースと比較するとそこまで速くなりにくい面があります。
そのため、310mしかない中山の直線で後方から差し切るのは容易ではありません。よって「1~3枠」からロス無く立ち回った「逃げ・先行馬」がそのまま押し切るケースが目立っていると言えそうです。
今年の出走馬で「1~3枠」「前走4コーナー1~5番手」この2つの条件に当てはまるのはマテンロウオリオンのみ!
前走のシンザン記念では好位3番手から抜け出して重賞初制覇を飾っており、実力は一枚上の存在といえます。さらに好走条件に合致となれば、軸候補として信頼できる1頭といえそうです!
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