トピックスTopics
【弥生賞】今年は1頭だけ!2年続けて推奨馬が激走中の「プラチナ条件」がコレだ
2023/3/3(金)
中山実績もあるトップナイフ
弥生賞ディープインパクト記念(G2、中山芝2000m)には、超カンタンな「プラチナ条件」があります。
コレはスゴいですよ? ズバリ、弥生賞は「前走G1出走馬」を狙うだけでOKなんです!
現在該当馬が5年続けて好走中で、2022年は『21年も該当馬2頭でズバリ!馬券率7割超え「プラチナ条件」に当てはまる有力候補』の記事で紹介したドウデュースが2着。3着には当時9番人気の伏兵ボーンディスウェイが激走したのをご存知ですか?
▼前走G1組が強い弥生賞(過去5年)
[2-2-5-4]
勝率15.4% 連対率30.8% 複勝率69.2%
[2-2-5-4]
勝率15.4% 連対率30.8% 複勝率69.2%
2021、22年の記事でも詳しく解説したとおり、皐月賞と同じく中山芝2000mで行われる弥生賞には多数の有力馬が集結。特に世代トップクラスの馬が出走してきた年は黙って買い!
また前走G1組のなかでも「前走ホープフルS1~5着馬」が激アツで、22年3着ボーンディスウェイ以外にも該当馬が5年続けて好走中です。
●22年
3着 ボーンディスウェイ(9人気)
●21年
1着 タイトルホルダー(4人気)
3着 ダノンザキッド(1人気)
●20年
2着 ワーケア(1人気)
3着 オーソリティ(3人気)
●19年
3着 ブレイキングドーン(4人気)
●18年
3着 ジャンダルム(4人気)
そして今年のメンバーで前走ホープフルS1~5着馬に該当するのは、同2着トップナイフ1頭のみ。直近のレースで強豪が集う同舞台のG1で好走しているのは大きなアドバンテージで、過去の傾向から鉄板級の連軸候補となります!
この記事に取り上げられているレース
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/15(木) ハンデ戦で一発を狙います【柴田大知コラム】
- 2026/1/15(木) 【日経新春杯】重賞最強データ!この舞台を知り尽くす“ラストイヤーの名手”に注目
- 2026/1/15(木) 【京成杯】重賞最強データ!コース実績トップの厩舎が手掛ける、チャンス十分の良血馬!
- 2026/1/12(月) 【シンザン記念】イナズマ級の衝撃!サンダーストラックが重賞初制覇!
- 2026/1/11(日) 【フェアリーS】春の大舞台へ視界良好!ブラックチャリスが重賞初制覇!
- 2026/1/12(月) 【3歳馬情報】キタサンブラックの弟をはじめ、G1馬の弟・妹となる良血馬が勢ぞろい!
- 2026/1/11(日) 【シンザン記念】アーモンドアイも合致!「前走マイル組」×「東京実績」から導き出される1頭とは?
- 2026/1/10(土) 【シンザン記念】この舞台でこそ真価を発揮!経験値×先行力が導く伏兵に注目!




