【七夕賞】荒れるハンデ重賞で発見!「3つのポイント」から浮上した軸馬候補

昨年はエヒトが差し切り優勝

昨年はエヒトが差し切り優勝

7/9(日)はサマー2000シリーズ第1戦、七夕賞(G3、福島芝2000m)が行われます。

今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【七夕賞のポイント】(過去10年)
①斤量増馬
②上原博厩舎
③戸崎騎手

ハンデ戦の七夕賞で意外な傾向が「前走から斤量増馬」の活躍が目立つこと。[4-4-2-15]複勝率40%と該当馬の3頭に1頭以上が馬券に絡んでいて、直近の成績などにより他馬より重い負担重量を背負うのを承知で使って来た馬が軸馬候補となります。

フェーングロッテンは前走で別定G3鳴尾記念を57キロで 2着。前々走のG2金鯱賞でも2着に粘っており、ハンデ戦の今回は58キロを超える斤量を背負う可能性大。過去の傾向から負担重量が重いからと言って軽視は禁物です。

調教師成績では「上原博厩舎」が激アツ。過去10年で6頭が出走して2013年1着、14年2着マイネルラクリマ、21年ロザムール(7人気)と3頭の好走馬を輩出しています。

ガロアクリークは2020年にG2スプリングS勝ちがある上原博厩舎の管理馬。約1年の長期休養明けで挑んだ前走のエプソムC10着を叩いて状態は上向いており、穴馬として抑えておく価値ありでしょう。

騎手別成績では競馬ラボファミリーの「戸崎圭太騎手」に要注目。16年1着アルバートドック、17年1着ゼーヴィント、21年1着トーラスジェミニで3勝と相性抜群で、今年は前走メトロポリタンS1着から継続騎乗となるグランオフィシエとコンビを組みます。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!