トピックスTopics
【マイルCS】3年続けて馬券内!京都開催でこそ買いたい1頭
2023/11/16(木)
悲願のG1制覇を狙うソウルラッシュ
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
マイルチャンピオンシップ(G1、京都芝1600m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。
レースを予想する上で欠かせないのが厩舎の存在。それぞれに異なる調教を積み重ねた馬たちは、自然と好走条件も異なってくるもの。久々の京都開催となる今回も、注目のデータが複数浮かび上がりました!
▼京都芝1600m厩舎別成績
(集計期間18年1/6~23年11/12)
第1位 池江泰寿 [7-10-5-31]
勝率13.2% 複勝率41.5%
第2位 杉山晴紀 [7- 3-0-21]
勝率22.6% 複勝率32.3%
第3位 中内田充正[6- 8-4-15]
勝率18.2% 複勝率54.5%
(※レース参戦の厩舎に限る)
(集計期間18年1/6~23年11/12)
第1位 池江泰寿 [7-10-5-31]
勝率13.2% 複勝率41.5%
第2位 杉山晴紀 [7- 3-0-21]
勝率22.6% 複勝率32.3%
第3位 中内田充正[6- 8-4-15]
勝率18.2% 複勝率54.5%
(※レース参戦の厩舎に限る)
第1位は池江泰厩舎。かつての管理馬ペルシアンナイトは2017年のマイルCSを制すと、続く18、19年も続けて好走。また18年にはアルアインも3着に入り、3年連続、延べ4頭が馬券になりました。まさに京都のマイルCSは得意中の得意!ソウルラッシュも京都開催でこそ買いたい1頭と言えるでしょう。
第2位は杉山晴厩舎。エルトンバローズは3歳馬ながら今年の毎日王冠を制覇し、破竹の4連勝を収めました。勢いそのまま初のG1タイトルを奪取する可能性も十分で、警戒が必要です。
第3位は中内田厩舎で、複勝率はなんと50%超え。昨年の覇者を送り出した名門が、ここ京都でも大きな存在感を示しています。たとえ場所は違えど、セリフォスでの連覇に向けて不安なしといったところでしょう!
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
- 2026/1/25(日) 【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!
- 2026/1/26(月) 【3歳馬情報】母はG1スピード王!アエロリットの仔など良血馬がデビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】混戦を断つ「鉄板データ」発見!前走・菊花賞組から浮上する“アノ馬”に注目
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】中山適性が鍵!冬競馬で評価を上げたい注目馬
- 2026/1/24(土) 【プロキオンS】レコード決着で互角の競馬!本格化の兆し漂う1頭を狙え!
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】名門厩舎が送り込む刺客!あの爆走の再現となるか
- 2026/1/24(土) 【小倉牝馬S】これぞ名手のエスコート!良血馬ジョスランが重賞初制覇!




