【シンザン記念】またパレスマリス!音速の記憶秘めるノーブルロジャーが差し切り勝ち!

力強く伸びて重賞初制覇を果たしたノーブルロジャー

力強く伸びて重賞初制覇を果たしたノーブルロジャー

1月8日(月)、1回京都3日目11Rで第58回日刊スポシンザン記念(G3)(芝1600m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の3番人気・ノーブルロジャー(牡3、栗東・吉岡厩舎)が道中中団を追走すると、直線外に持ち出され、力強く伸びて前をまとめて差し切り優勝した。勝ちタイムは1:34.5(良)。

2着には1馬身1/4差で1番人気・エコロブルーム(牡3、美浦・加藤征厩舎)、3着にはアタマ差で17番人気・ウォーターリヒト(牡3、栗東・河内厩舎)が続いて入線した。

勝ったノーブルロジャーは父が2024年から日本で種牡馬入りするパレスマリス。遠縁にサイレンススズカがいる血統。昨年11月に東京で新馬勝ちしこの舞台に臨んでいた。

馬主は株式会社ノルマンディーサラブレッドレーシング、生産者は米のCandyMeadowsLLC

  • ノーブルロジャー
  • (牡3、栗東・吉岡厩舎)
  • 父:Palace Malice
  • 母:Noble Ready
  • 母父:More Than Ready
  • 通算成績:2戦2勝
  • 重賞勝利:24年シンザン記念(G3)

ノーブルロジャー
ノーブルロジャー

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