【中山記念】豪華メンバー集結!皐月賞馬ソールオリエンスも該当した好走ポイント

昨年は堀厩舎のヒシイグアスが快勝

昨年は堀厩舎のヒシイグアスが快勝

2月25日(日)は春の中山開幕を告げる伝統のG2、中山記念(中山芝1800m)が行われます。

今年は昨年の皐月賞馬ソールオリエンスを始め、G1級の豪華メンバーが集結。今回も過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【中山記念のポイント】(過去10年)
①逃げ先行馬
②4歳
③堀厩舎

直線の短い開幕週の中山で行われることもあって、「逃げ先行馬」の活躍が目立つレース。過去10年の1~3着馬30頭のうち20頭が4コーナー1~4番手に付けていて、昨年も逃げた7番人気ドーブネが3着に粘り込みました。ドーブネは2年続けて今年も出走を予定しています。

年齢別では「4歳」が[4-4-6-16]複勝率46.7%の好成績。また有力馬に限らないのもポイントで昨年も8番人気ラーグルフが2着、先ほど馬名を挙げたドーブネも4歳での参戦でした。

今年は冒頭で紹介した2023年の皐月賞馬ソールオリエンス、重賞2勝馬エルトンバローズなどが出走予定です。

厩舎別では堀宣行厩舎が2016年1着ドゥラメンテ、17年1着ネオリアリズム、21・23年1着ヒシイグアスと過去10年で4勝。今季8歳を迎えたヒシイグアスは昨年暮れの香港Cでも3着とレースぶりから衰えは感じられず、年齢を理由に評価を下げるようであれば人気の盲点となります。