【ドバイターフ】現在3連覇中!5年続けて馬券内「好走馬の法則」に該当した軸馬候補

2年連続のドバイターフ挑戦となるダノンベルーガ

2年連続のドバイターフ挑戦となるダノンベルーガ


今週末は現地時間3月30日(土)に、UAEメイダン競馬場で「ドバイワールドカップデー」が行われます。

ワールドカップ(ダ2000m)、シーマクラシック(芝2410m)、ターフ(芝1800m)、ゴールデンシャヒーン(ダ1200m)と、1日でJRAの馬券発売対象レースが4つも行われる競馬界のビッグイベントです!

この中から当記事では昨年の有馬記念勝ち馬ドウデュースを始め、ダノンベルーガ、ナミュール、マテンロウスカイと、4頭の日本馬が出走を予定しているドバイターフ(G1、メイダン芝1800m・日本時間3月30日0時10分発走)をピックアップ。

聞いて驚かないで下さい。このレースは直近5年続けて毎年1頭以上は該当馬が馬券に絡んでいる「好走馬の法則」があります。

ズバリ、「過去1~3着に入ったことがあるリピーター」に注目して下さい!

▼ドバイターフで2度以上好走した馬
21年1着 ロードノース(1人気)
→22年1着(3人気)→23年1着(2人気)

21年2着 ヴァンドギャルド(4人気)
→22年3着(7人気)

17年1着 ヴィブロス(5人気)
→18年2着(4人気)→19年2着(4人気)

スゴいでしょう? 昨年は『信頼度バツグン「好走馬の法則」に該当した軸馬候補』の記事で取り上げたロードノースが同レース3連覇を達成!

また注目は2017年の勝ち馬で18・19年と3年続けて好走したヴィブロス。21年2着、22年3着ヴァンドギャルドなど「国内で苦戦していた日本馬」が、実績を残すドバイターフで鮮やかな変わり身を見せていることでしょう。

今年出走を予定している日本馬でヴィブロス、ヴァンドギャルドと同じく、リピーターレースのお約束パターンに完全合致しているのが昨年2着ダノンベルーガ。直近の国内3戦における成績を度外視して狙う価値があります!

もう1頭、前人ならぬ前馬未到のドバイターフ4連覇を目指す英国の8歳セン馬ロードノースにも注目。昨年の記事でも強調したとおりセン馬はホルモンバランスの変化で牡馬と比べて活躍期間が長い傾向があり、高齢を理由に評価を下げるのは早計でしょう。