【天皇賞・秋】馬券率6割超え!2強に割って入る可能性を秘めた逆転候補

自身も16年天皇賞・秋を勝っているモーリス

自身も16年天皇賞・秋を勝っているモーリス

注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

天皇賞・秋(G1、東京芝2000m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。

レースを予想する上で、忘れてはならないのが厩舎。G1という頂上決戦の大舞台で、今まで積んできた調教内容が最終的な明暗を分けることも少なくありません。

特に今年の天皇賞・秋は、2強対決のかたわらで相手候補に迷っている方も多いでしょう。東京芝2000mの厩舎成績から、意外な逆転候補が浮上しました!

▼東京芝2000m厩舎成績トップ3
1位 堀宣行 [9-10-4-14]
勝率24.3%、複勝率62.2%

2位 奥村武 [5-3-1-17]
勝率19.2%、複勝率34.6%

3位 木村哲也[4-3-2-11]
勝率20.0%、複勝率45.5%
※近3年、レース参戦の厩舎に限る

第1位は堀厩舎。過去にはモーリスでこのレースを制している東の名門で、その複勝率は驚異の6割超えです!今年はダノンベルーガヒシイグアスの実力馬2頭出し。両者はそれぞれ近年の天皇賞・秋で掲示板に載った実績があり、どちらも今年も逆転候補の双璧でしょう!

第2位は奥村武厩舎。管理するノースブリッジは昨年の天皇賞・秋に続いて2度目の挑戦となります。その昨年はスタート後パンサラッサに競りかける積極的なシーンも。明確にハナを叩きに行くような馬がいない今回、展開の鍵を握る1頭かもしれません。

第3位は木村厩舎。送り出すのはもはや説明不要の名馬・イクイノックス。鞍上にも菊花賞を好騎乗で制したルメール騎手と、まさに死角なしの態勢。昨年の王者が堂々の連覇を賭け、ライバルたちを迎え撃ちます!