トピックスTopics
【天皇賞・春】「京都×長距離」で急浮上!勝負の本命&大金星を狙う人気薄
2024/4/25(木)
昨年の天皇賞・春で3着に食い込んだシルヴァーソニック
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
天皇賞・春(G1、京都芝3200m)の重賞ランキング、「厩舎部門」を発表します。
先週行われたフローラSでは、上位にランクインした加藤征弘厩舎のアドマイヤベルが快勝。3戦連続で同じコースを狙い出走させた師の慧眼には、恐れ入ったというほかありません。
そして今週の天皇賞・春もまさに厩舎の手腕が問われる長距離戦。ぜひとも当ランキングをお役立てください!
なお今回は京都で行われた天皇賞・春10戦を含む、過去10年(集計期間12年1月5日~24年4月21日)における「京都芝3000以上」のレースを対象に集計を行っています。ご了承ください。
▼京都芝3000m以上厩舎別成績
(集計期間12年1月5日~24年4月21日)
第1位 尾関知人[2-1-0- 2]
勝率40.0% 複勝率60.0%
第2位 池江泰寿[1-3-2-24]
勝率 3.3% 複勝率20.0%
第3位 本田優 [1-1-1- 5]
勝率12.5% 複勝率37.5%
(※レース参戦の厩舎に限る)
(集計期間12年1月5日~24年4月21日)
第1位 尾関知人[2-1-0- 2]
勝率40.0% 複勝率60.0%
第2位 池江泰寿[1-3-2-24]
勝率 3.3% 複勝率20.0%
第3位 本田優 [1-1-1- 5]
勝率12.5% 複勝率37.5%
(※レース参戦の厩舎に限る)
第1位は尾関厩舎。出走回数こそ少ないものの、複勝率は驚異の6割超え。またG1では23年菊花賞を4番人気ドゥレッツァで1着、19年天皇賞・春を6番人気グローリーヴェイズで2着と事前の評価を覆し続けていることも見逃せません。
今年はようやく上位人気が予想されるドゥレッツァと共に挑む1戦。勝負の仕上げに期待です。
第2位は池江寿厩舎。数多くのG1を制しながらも、天皇賞・春では17年3着サトノダイヤモンドや12年2着トーセンジョーダンなど、あと一歩のところが続いています。今年は昨年の3着馬シルヴァーソニックと共に、悲願の優勝を狙います!
第3位は本田厩舎。京都芝3000mを超える距離で1着1回、2着1回はともにメイショウブレゲと勝ち取ったもの。前走の阪神大賞典では不完全燃焼に終わったものの、得意なコースに替わる今回は大金星を生む可能性も否定できません。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!





