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【中山牝馬S】シランケドの勢い止まらず!3連勝で重賞初制覇!
2025/3/8(土)
3連勝で重賞初勝利を果たしたシランケド
3月8日(土)、2回中山3日目11Rで第43回中山牝馬ステークス(G3)(芝1800m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の3番人気・シランケド(牝5、栗東・牧浦厩舎)が道中中団を追走すると、直線外目から弾けるように伸びてきて差し切り勝ちを決めた。勝ちタイムは1:47.1(良)。
2着にはアタマ差で8番人気・ホーエリート(牝4、美浦・田島俊厩舎)、3着には3/4馬身差で1番人気・クリスマスパレード(牝4、美浦・加藤士厩舎)が続いて入線した。
勝ったシランケドは1勝クラス在籍時に紫苑Sで3着に入るなどすでに重賞実績はあったものの、昨年夏以降本格化。これで3連勝、更なる活躍が楽しみになる勝利となった。
馬主は株式会社ニッシンホールディングス、生産者は新ひだか町の有限会社下河辺トレーニングセンター。
- シランケド
- (牝5、栗東・牧浦厩舎)
- 父:デクラレーションオブウォー
- 母:フェアブルーム
- 母父:ディープインパクト
- 通算成績:10戦5勝
1着 シランケド(Mデムーロ騎手)
「先生とのコンビで先週のリベンジが果たせた(中山記念エコロヴァルツ2着)。いい状態でうまくスタートが出て、直線も伸びていた。この馬に感謝しています。テンションが高い馬だけど、落ち着いていたら能力が高い。これからも楽しみです」
1着 シランケド(牧浦充徳調教師)
「重賞でもしっかり伸びてくれた。前走はあえて控えて、末脚を生かす競馬をした。その辺りの効果があった。春はヴィクトリアマイルを目標にいきたい。府中のマイルなら。一回一回ダメージが蓄積しやすい馬でコンスタントに使えないのが悩みだが、以前よりかはましになってきた。前はもっとガクッときていたが、年齢を重ねてしっかりしてきた部分がある。大きな舞台でも楽しみですね、シランケド(笑)」
2着 ホーエリート(戸崎圭太騎手)
「馬はよくなっていた。以前はスタートを行けなかったが、今は二の脚もつく。それがここ最近の結果に結び付いているのでしょう」
3着 クリスマスパレード(石川裕紀人騎手)
「強い競馬出来たんですけどね。2番手から押し切ってくれるかと思ったんですが…残念です」
8着 ミアネーロ(津村明秀騎手)
「ゲートですね。レース前の練習は大丈夫だったんですが、ゲートの中でじっと出来なかった。しまいは良い脚で伸びていたので、ゲートだけです」
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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