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【大阪杯】出走馬格付けバトル!人気ガタ落ちのG1馬が総合首位に急浮上!
2025/3/30(日)
昨年の大阪杯を勝ったベラジオオペラ
G1に出走予定の有力馬を項目別に格付け!
今回は4月6日(日)に行われる大阪杯(G1、阪神芝2000m)を「格」、「距離適性」、「阪神コース実績」の3項目にスポットを当てて、注目馬をピックアップしていきます。
※項目ごとに1位(5ポイント)、2位(3ポイント)、3位(1ポイント)で加点。最後に3項目の合計得点による総合トップ3を発表します。
1位 ジャスティンパレス(5P)
→23年天皇賞春(G1)1着、23年天皇賞秋(G1)2着など
2位 ステレンボッシュ(3P)
→24年桜花賞(G1)1着、24年オークス(G1)2着など
3位 ベラジオオペラ(1P)
→24年大阪杯(G1)1着、24年宝塚記念(G1)3着
G1馬が揃う中、実績が抜きん出た馬がいない印象を受ける今回のメンバー。1位は勝ったG1の格を重視して23年天皇賞・春を制したジャスティンパレスとしました。
2位は昨年の桜花賞馬ステレンボッシュ。オークス2着、秋華賞3着、暮れの香港ヴァーズではレベルの高い古馬相手に3着と、高いパフォーマンスを続けています。3位にはG1好走数の差で昨年の覇者ベラジオオペラが続きます。
1位 ロードデルレイ(5P)
→[3-2-0-0]連対率100%
2位 ヨーホーレイク(3P)
→[2-1-3-1]複勝率85.7%
3位 キングズパレス(1P)
→[2-5-2-2]複勝率81.8%
1位は芝2000mで一度も連対を外していないロードデルレイ。前走でG2日経新春杯を勝った勢いで初G1へ挑みます。2位ヨーホーレイクは7歳の高齢ながら、2年にも渡る長期休養から復活を遂げて前走でG2京都記念を勝利。こちらも初G1なるか注目です。
1位 ベラジオオペラ(5P)
→[3-0-0-0]連対率100%
2位 ジャスティンパレス(3P)
→[2-0-2-0]複勝率100%
3位 ボルドグフーシュ(1P)
→[2-2-0-2]複勝率66.7%
【参考】
ステレンボッシュ
→[1-1-0-0]連対率100%
1位は昨年の覇者ベラジオオペラ。3戦3勝と抜群の相性を誇る得意の阪神で連覇を狙います。2位は阪神で複勝率100%を誇るジャスティンパレス。長距離での実績が目立つ同馬ですが、23年宝塚記念で3着と中距離G1でも結果を残しており要注目です。
また桜花賞1着、阪神ジュベナイルF2着など阪神で2戦2連対のステレンボッシュは、規定となる合計3戦に満たないため対象外としました。
1位 ジャスティンパレス(8P)
2位 ベラジオオペラ(6P)
3位 ロードデルレイ(5P)
混戦の総合1位は格・コース部門でランクインしたジャスティンパレス。23年天皇賞・秋2着以来馬券に絡めていないものの、直近のG1でも重馬場の24年宝塚記念を除けば大きく崩れておらず、人気の盲点になっている今回は馬券的に狙い目かもしれません!
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