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アドマイヤジャパン産駒が初勝利/福島新馬
2010/7/3(土)
10年7月3日(土)、2回福島5日目5Rでサラ系2歳新馬(ダ1000m)が行なわれ、小野寺 祐太騎手騎乗の4番人気・アポロジェニーが優勝。勝ちタイムは1:00.9(稍)。
2着には2.1/2馬身差で8番人気・デイブレイク(牡2、美浦・菊川厩舎)、3着には6番人気・コスモノーハーム(牡2、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。
レースはマルヨキングダム、ストレートボール、ブルボンノキセキらは出遅れ。アポロジェニーが好スタートを決めると、コスモノーハーム、サツマノホシらが2~3番手をマーク。 ハナを切ったアポロジェニーは、道中も気持ち良くレースを進めると、直線に入っても悠々と抜け出し快勝。2着にも、好位につけた各馬の争いかと思われたが、中団から脚を伸ばしたデイブレイクが脚を伸ばして2着に浮上した。
勝ったアポロジェニーは近親に07年の中山大障害を制したメルシーエイタイムがいる血統。馬主はアポロサラブレッドクラブ、生産者は新ひだかの田中 裕之氏。馬名の意味由来は「冠名+人名」。
なお、この勝利が新種牡馬・アドマイヤジャパン産駒の初勝利となった。アドマイヤジャパンは、半妹にブエナビスタがいる血統で、現役時代はディープインパクトと同世代に生まれ、05年の京成杯(GⅢ)勝ち。同年の皐月賞3着、菊花賞3着とクラシック戦線を賑わせた。
このレースの全着順・払戻金はこちら
アポロジェニー
(牝2、美浦・矢野英厩舎)
父:アドマイヤジャパン
母:キャサリンクリスタ
母父:クリスタルグリツターズ
近親:メルシーエイタイム
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
2着には2.1/2馬身差で8番人気・デイブレイク(牡2、美浦・菊川厩舎)、3着には6番人気・コスモノーハーム(牡2、美浦・堀井厩舎)が続いて入線した。
レースはマルヨキングダム、ストレートボール、ブルボンノキセキらは出遅れ。アポロジェニーが好スタートを決めると、コスモノーハーム、サツマノホシらが2~3番手をマーク。 ハナを切ったアポロジェニーは、道中も気持ち良くレースを進めると、直線に入っても悠々と抜け出し快勝。2着にも、好位につけた各馬の争いかと思われたが、中団から脚を伸ばしたデイブレイクが脚を伸ばして2着に浮上した。
勝ったアポロジェニーは近親に07年の中山大障害を制したメルシーエイタイムがいる血統。馬主はアポロサラブレッドクラブ、生産者は新ひだかの田中 裕之氏。馬名の意味由来は「冠名+人名」。
なお、この勝利が新種牡馬・アドマイヤジャパン産駒の初勝利となった。アドマイヤジャパンは、半妹にブエナビスタがいる血統で、現役時代はディープインパクトと同世代に生まれ、05年の京成杯(GⅢ)勝ち。同年の皐月賞3着、菊花賞3着とクラシック戦線を賑わせた。
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アポロジェニー
(牝2、美浦・矢野英厩舎)
父:アドマイヤジャパン
母:キャサリンクリスタ
母父:クリスタルグリツターズ
近親:メルシーエイタイム
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