福島1~4Rレース後のコメント(7/4)

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トピックス

●10年7月4日(日)、2回福島6日目1Rでサラ系2歳未勝利(芝1200m)が行なわれ、松岡 正海騎手騎乗の8番人気・コスモマスタング(牡2、美浦・稲葉厩舎が優勝。勝ちタイムは1:11.1(重)。

2着には3/4馬身差で4番人気・デルマドゥルガー(牝2、美浦・堀井厩舎)、3着には2番人気・コスモサンドリヨン(牝2、美浦・菅原厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたヤサカシャイニーは4着に敗れた。

1着 コスモマスタング(松岡騎手)
「この馬に1200mは忙しい。前へ行っても止まると思い、マイルのつもりでレースをした。内が荒れて伸びない馬場状態。うまくはまったね。まだ緩さが残るし、潜在能力はかなり。大切に使ってほしいが、距離が延びて楽しみがあるから、新潟2歳Sなんかはいい」

2着 デルマドゥルガー(中谷騎手)
「スタートでごちゃつき、下げるかたちに。うまく脚がたまり、いい伸びを見せたね。リングハミに替えた効果もあって、前走のようにもたれなかった。もっと前でも競馬ができそうだし、距離が延びていい馬だよ」

3着 コスモサンドリヨン(田中博騎手)
「ゲートは出たのに、外によれて後手を踏んだ。きょうも間に合いませんでした」

5着 マイネルマサムネ(伊藤工騎手)
「内容は良くなりましたが、まだ体をうまく使えません」

9着 パティオ(田中勝騎手)
「イレ込みがきつくて」

10着 レナキックス(吉田豊騎手)
「テンションが上がっていた。道中もきつい競馬で、最後に止まってしまった。落ち着けば変わるはず」

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●2Rではサラ系3歳未勝利(ダ1150m)が行なわれ、戸崎 圭太騎手騎乗の1番人気・ユメノキズナ(牝3、美浦・武市厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:08.6(不)。

2着には1/2馬身差で2番人気・カオカオプリン(牝3、美浦・高市厩舎)、3着には6番人気・バンダムシュローム(牡3、美浦・二ノ宮厩舎)が続いて入線した。

1着 ユメノキズナ(戸崎騎手)
「直線で詰め寄られたのは、きちんとハミを取ってくれず、遊ぶところがあるから。他馬を怖がる面もありますね。幅が出て、馬自体は良くなっていますし、操縦の難しさが解消すれば、もっと走れる馬です」

2着 カオカオプリン(江田照騎手)
「理想的な競馬ができたのに。あと一歩だった」

3着 バンダムシュローム(田中勝騎手)
「最後はすごい脚。次の新潟はいい」

4着 ノボチャン(松岡騎手)
「センスがいいね。休み明けでこの走りなら、すぐ勝負になる」

7着 メイショウセキトバ(小島騎手)
「前半に無理しすぎたかも。でも、追って味があるタイプでもないから

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●3Rではサラ系3歳未勝利(ダ1700m)が行なわれ、中谷 雄太騎手騎乗の5番人気・ビコーペグー(牝2、美浦・堀井厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:47.8(不)。

2着にはクビ差で3番人気・ネオジェイズレーヌ(牝3、栗東・中尾秀厩舎)、3着には1番人気・アルファアンジュ(牝3、美浦・鈴木康厩舎)が続いて入線した。

1着 ビコーペグー(中谷騎手)
「初めての1700m。距離を延ばしたのが良かった。ペースが速いと思い、向正面で我慢したから、最後はきっちり交せたね」

2着 ネオジェイズレーヌ(松岡騎手)
「今回からチークピーシーズ着用。勝ちパターンだったのに。うまく運べたけど、後ろにもう一頭いたね」

3着 アルファアンジュ(戸崎騎手)
「真剣味に欠け、ハミを噛んでくれない。直線は物見をしていました。もっと脚はあるはずなんですよ。厩舎サイドとは次からブリンカーを着けるよう、相談しました」

5着 ウエスタンエルザ(田中勝騎手)
「無理せず脚をためてみた。それでも伸びはひと息だね」

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●4Rではサラ系3歳未勝利(ダ1150m)が行なわれ、後藤 浩輝騎手騎乗の3番人気・テルザトゥルース(牡3、美浦・牧厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:09.1(重)。

2着には1/2馬身差で6番人気・スズヨジハード(牡3、美浦・根本厩舎)、3着には7番人気・ミラクルアゲン(牝3、美浦・萱野厩舎)が続いて入線した。1番人気に支持されたダイワプライドは6着に敗れた。

1着 テルザトゥルース(後藤浩騎手)
「まだ課題はあるけど、着実にステップアップしている。もまれずに追走でき、直線に向いても手応えは上々だったので、勝てると思った。ブリンカーの効果もあったね」

2着 スズヨジハード(戸崎騎手)
「道中はスムーズでしたし、直線の手応えも抜群。あと一息でしたね。地方交流への出走時はテンションが高くて、自分自身に負けた感じでしたが、きょうはうるさいなりに我慢が利きました。体もパワーアップしていますね」

3着 ミラクルアゲン(石橋脩騎手)
「返し馬でも感触が良く、期待していましたが、ゲート内でおっとりしていて。スタートが出なかった。行き脚が付いたらいい走りをしていましたし、ものはいい」

5着 カシノアレグロ(二本柳騎手)
「前回と違い、行くまでに脚を使ってしまった。相変わらずイレ込みがきついけど、安定味を増している。最後に止まったとはいえ、格好を付けることはできた」

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