トピックスTopics
【毎日王冠】重賞最強データ!名手の腕か、血統のドラマか。いや、問われるは「厩舎力」
2025/10/2(木)
堀厩舎に毎日王冠のタイトルを2度もたらしたサリオス
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は秋の楯直結の中距離戦、毎日王冠(G2、東京芝1800m)の重賞最強データを発表します!
▼東京芝1800m最強データ
【騎手1位】戸崎圭太 [25-23-18-69]
勝率18.5% 複勝率48.9%
【厩舎1位】堀宣行 [19-4-5-26]
勝率35.2% 複勝率51.9%
【血統1位】ドゥラメンテ [21-19-12-99]
勝率13.9% 複勝率34.4%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
【騎手1位】戸崎圭太 [25-23-18-69]
勝率18.5% 複勝率48.9%
【厩舎1位】堀宣行 [19-4-5-26]
勝率35.2% 複勝率51.9%
【血統1位】ドゥラメンテ [21-19-12-99]
勝率13.9% 複勝率34.4%
(※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る)
騎手部門1位は3週連続で戸崎圭太騎手。年間100勝をいち早く達成した同騎手は、数多く行われるこの条件でも5割近い複勝率を記録。また、毎日王冠は22年にダノンザキッドで3着、23年にはソングラインで2着と、重賞でも変わらず結果を出し続けています。
初コンビとなるチェルヴィニアをどんな走りに導くのか、牝馬2冠馬のパフォーマンス&戸崎騎手の手腕に期待しましょう!
厩舎部門1位は堀宣行調教師。この東京芝1800mを得意としている同厩舎は、記憶に新しいサリオス(20年、22年)も管理しており、これまで4度も毎日王冠を制しています。また、35%を超える勝率が目立っており、新馬戦から重賞問わず、出走馬にチャンスをよりもたらしていると言えるでしょう。
昨年OP入りを果たしたジェイパームスは、格上馬相手にどんなレースをするのか、注目です!
血統部門1位はドゥラメンテ。
この条件で安定感のある複勝率34.4%を記録し、リーディングでも5位につけるなど、その好調ぶりは疑いようがありません。だからこそ、現3歳世代がラストクロップとなるのが非常に惜しまれます。
そんなドゥラメンテ産駒の中から、今年はラファドゥラが参戦。3勝クラスから、強いメンバーが集う重賞への格上挑戦となりますが、持ち前の鋭い脚色を活かした競馬に注目です!
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】2歳女王から桜の女王へ!スターアニスが2度目のG1制覇!
- 2026/4/12(日) 【皐月賞】出走馬格付けバトル!世代の頂点を懸けた激突、主役は誰だ!?
- 2026/4/12(日) 【全券種カタログ】スマホの電卓だけで「ガミらないワイド」を作る魔法のロジック
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】大阪杯も炸裂!奇跡の連動サインが出ている大穴馬の激走に要注意!
- 2026/4/11(土) 【桜花賞】ソダシ&リバティアイランドも該当!連対率100%を誇る神条件に合致した名牝候補
- 2026/4/11(土) 【ニュージーランドT】G1切符予約完了!レザベーションが重賞初制覇!
- 2026/4/11(土) 【阪神牝馬S】鮮やかな逃げ切り!エンブロイダリーが重賞4勝目!
- 2026/4/12(日) 【桜花賞】世代上位の能力!元ジョッキーはレジェンドに全権委任!





