【チャンピオンズC】出走馬格付けバトル!激戦必至の中で勝ち名乗りを挙げるのは!?

総合NO1に輝いた新進気鋭のダブルハートボンド

総合NO1に輝いた新進気鋭のダブルハートボンド


G1に出走予定の有力馬を項目別に格付け!

今回は12月7日(日)に行われるチャンピオンズC (G1、中京ダ1800m)を「格」、「距離適性」、「中京コース実績」の3項目にスポットを当てて、注目馬をピックアップしていきます。

※項目ごとに1位(5ポイント)、2位(3ポイント)、3位(1ポイント)で加点。最後に3項目の合計得点による総合トップ3を発表します。

▼格トップ3
1位 メイショウハリオ(5P)
→22年、23年帝王賞(G1)1着、23年かしわ記念(G1)1着、25年川崎記念(G1)1着

2位 ウィルソンテソーロ(3P)
→24年JBCクラシック(G1)1着、25年マイルCS南部杯(G1)1着

3位 ペプチドナイル(1P)
→24年フェブラリーS(G1)1着、24年マイルCS南部杯(G1)2着


1位は交流G1を4勝した古豪メイショウハリオ。帝王賞はアクシデントで無念の出走取消となりましたが、続くJBCクラシックでは2着に好走し、8歳でも衰え知らずの実力を改めて示しました。

2位にはウィルソンテソーロがランクイン交流G1を2勝していますが、どちらも2着に4馬身差をつけての圧勝。ダートでの連対率は65.2%と安定感は随一です。

3位は、11番人気の低評価を覆して昨年のフェブラリーSを制したペプチドナイルが入りました。

▼距離適性トップ3
1位 ダブルハートボンド(5P)
→[6-0-0-0]勝率100%

2位 テンカジョウ(3P)
→[5-2-3-0]複勝率100%

3位 ウィリアムバローズ(1P)
→[6-4-1-1]複勝率91.7%

1位は新進気鋭のダブルハートボンド。挙げた6勝すべてがこの1800mで、馬場も問わない走りでG1制覇へ視界良好です!

2位のテンカジョウは重賞8戦挑戦で複勝率100%という驚異的な安定感を誇り、今回も無視できない存在。

3位に入ったのはウィリアムバローズ。この距離で12戦して複勝率91.7%。久々に得意条件へ戻る今回は巻き返しが期待されます。

▼中京コース適性トップ3
1位 ダブルハートボンド(5P)
→[3-0-0-0]勝率100%

2位 ハギノアレグリアス(3P)
→[3-1-0-2]連対率66.7%

3位 ウィルソンテソーロ (1P)
→[0-2-0-1]複勝率66.7%

ここでも1位はダブルハートボンド。デビュー3連勝を飾った思い出の舞台で、さらなる高みを目指します。

2位のハギノアレグリアスは、中京で重賞を含む3勝を記録しており、舞台適性の高さを評価しました。

3位に入ったのは格部門でも名前が挙がったウィルソンテソーロ。チャンピオンズCでは2年連続2着の実績があり、今回こそもう1つ上の着順を狙います。

▼総合トップ3
1位 ダブルハートボンド(10P)
2位 メイショウハリオ(5P)
3位 ウィルソンテソーロ(4P)

2部門で1位を獲得したダブルハートボンドが総合トップ。牝馬がこのレースを制すれば、15年サンビスタ以来となる快挙となります。

2位はメイショウハリオ。今回は主戦・浜中騎手が負傷により不在で、鞍上は武豊騎手へ。名手とともに5度目のG1タイトルを狙います。

そして3位はウィルソンテソーロ。3年連続の参戦となる今年は、2年連続で敗北を喫したレモンポップが不在。悲願のタイトル奪取に向け、絶好のチャンスが巡ってきました。

経験豊富なリピーター、勢いある新鋭、適性抜群の有力馬など、様々な面々が一堂に集結。盛り上がるダート戦線で頂点に立つのは一体どの馬なのでしょうか!