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【鳴尾記念】重賞最強データ!部門総なめの1頭、“ミライ”を託す鞍上と、いざ栄冠へ
2025/12/4(木)
阪神芝1800mで4割の複勝率を誇る岩田望来騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は久々の年末開催となった鳴尾記念(G3、阪神芝1800m)の重賞最強データを発表します!
▼阪神芝1800m最強データ
【騎手1位】岩田望来 [13-14-9-48]
勝率15.5% 複勝率42.9%
【厩舎1位】上村洋行 [7-3-2-15]
勝率25.9% 複勝率44.4%
【血統1位】ロードカナロア [10-7-6-57]
勝率12.5% 複勝率28.8%
※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】岩田望来 [13-14-9-48]
勝率15.5% 複勝率42.9%
【厩舎1位】上村洋行 [7-3-2-15]
勝率25.9% 複勝率44.4%
【血統1位】ロードカナロア [10-7-6-57]
勝率12.5% 複勝率28.8%
※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は岩田望来騎手。期間内で最多の騎乗数を誇り、複勝率42.9%は安定感抜群の数字です。今回騎乗するのは6度目のコンビとなるデビットバローズ。
重賞では最高4着止まりながらもリステッドでは堅実に好走しており、今回も上位争いできるだけの地力は十分。得意条件×実績豊富な鞍上の組み合わせで、悲願のタイトル奪取を狙います。
厩舎部門1位は上村洋行調教師。管理馬が記録した複勝率44.4%は、今回紹介する3部門の中で最も高く、この舞台で強調材料となる数字です。
ここで再び登場するのがデビットバローズ。岩田望来騎手とのコンビは[4-1-1-4]で勝率40%、連対率50%と数字も優秀。軸として信頼度の高いパフォーマンスが光ります。今回も勝ち負けを期待できる1頭といえるでしょう。
血統部門1位はロードカナロア。リーディングサイアー2位の同馬は、この舞台で複勝率28.8%を記録。昨年の毎日杯3着ベラジオボンド、23年ローズS2着ブレイディヴェーグなど、重賞での好走歴を持つ産駒も多く、適性面は十分と評価できます。
そして今年の該当馬も、先の2部門と同じくデビットバローズ。騎手・厩舎・血統、3部門の全データが揃った同馬がどんな走りを見せるのか、ぜひ注目してください。
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