トピックスTopics
【阪神JF】重賞最強データ!名馬を生む黄金ローテで挑むニューヒロイン候補!
2025/12/11(木)
大舞台での活躍が光る坂井瑠星騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は次代の女王が名乗りを上げる一戦、阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、阪神芝1600m)の重賞最強データを発表します!
▼阪神芝1600m最強データ
【騎手1位】坂井瑠星 [14-13-7-61]
勝率14.7% 複勝率35.8%
【厩舎1位】高野友和 [9-7-4-23]
勝率20.9% 複勝率46.5%
【血統1位】モーリス [15-12-14-83]
勝率12.1% 複勝率33.1%
※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】坂井瑠星 [14-13-7-61]
勝率14.7% 複勝率35.8%
【厩舎1位】高野友和 [9-7-4-23]
勝率20.9% 複勝率46.5%
【血統1位】モーリス [15-12-14-83]
勝率12.1% 複勝率33.1%
※集計期間22年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は坂井瑠星騎手。同じ舞台で行われた22年朝日杯FS1着のドルチェモア、24年桜花賞3着のライトバック、今年のしらさぎSを制したキープカルムなど、重賞でも好走実績が目立ちます。
今回はアルバンヌに初騎乗。デビューから一貫して1600mを使い、連対率100%を継続中。父アドマイヤマーズが2歳G1を制していることからも、高い完成度で本番に臨めそうです。
厩舎部門1位は高野友和調教師。これまでジャンタルマンタルやナミュールなど、マイルのチャンピオンホースを輩出しており、この条件の複勝率も5割に届く勢いです。
今年送り出すのはスターアニス。未勝利戦では後続に7馬身差をつけて圧勝、続く中京2歳Sでも2着ながら、3着馬にはまたしても7馬身差をつける高いパフォーマンスを見せました。
血統部門1位はモーリス。産駒の出走数が124回と多い中でも、複勝率3割超えという安定感を見せています。今年はミツカネベネラが参戦。2着だった前走アルテミスSは、阪神JFの重要な前哨戦。近年では20年ソダシ、21年サークルオブライフ、22年リバティアイランドが同レースを経由して阪神JFを制覇しています。
ミツカネベネラも名馬たちの系譜に続けるのか、大きな期待がかかります。
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】いざ夢の向こう側へ!ショウヘイが26年始動戦を制す!
- 2026/1/25(日) 【プロキオンS】ダート界に新星現る!ロードクロンヌが人気に応えて重賞初制覇!
- 2026/1/26(月) 【3歳馬情報】母はG1スピード王!アエロリットの仔など良血馬がデビュー
- 2026/1/25(日) 【アメリカJCC】混戦を断つ「鉄板データ」発見!前走・菊花賞組から浮上する“アノ馬”に注目
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】中山適性が鍵!冬競馬で評価を上げたい注目馬
- 2026/1/24(土) 【プロキオンS】レコード決着で互角の競馬!本格化の兆し漂う1頭を狙え!
- 2026/1/24(土) 【アメリカJCC】名門厩舎が送り込む刺客!あの爆走の再現となるか
- 2026/1/24(土) 【小倉牝馬S】これぞ名手のエスコート!良血馬ジョスランが重賞初制覇!




