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【アメリカJCC】重賞最強データ!2週続く中山中距離、鍵を握るのは“人”
2026/1/22(木)
戸崎圭太騎手と初コンビを組むマイネルエンペラー
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は伝統の中距離戦、アメリカジョッキークラブカップ(G2、中山芝2200m)の重賞最強データを発表します!
▼中山芝2200m最強データ
【騎手1位】戸崎圭太 [8-4-3-18]
勝率24.2% 複勝率45.5%
【厩舎1位】堀宣行 [4-1-0-11]
勝率25.0% 複勝率31.3%
【血統1位】ハーツクライ [3-5-2-39]
勝率6.1% 複勝率20.4%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】戸崎圭太 [8-4-3-18]
勝率24.2% 複勝率45.5%
【厩舎1位】堀宣行 [4-1-0-11]
勝率25.0% 複勝率31.3%
【血統1位】ハーツクライ [3-5-2-39]
勝率6.1% 複勝率20.4%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は戸崎圭太騎手。複勝率45.5%と相性の良さが際立つ条件で、現在ではお馴染みのコンビとなったダノンデサイルへの初騎乗がこのレース。初コンビながら見事に優勝を果たしました。
今回騎乗するのは初コンビとなるマイネルエンペラー。前走の有馬記念は7カ月ぶりの実戦で、G1レースということもあり、本来の力を出し切れなかった印象ですが、叩き2走目となる今回は状態面の上積みが見込めそうです。2つ目のタイトル獲得なるか、注目の一戦となります。
厩舎部門1位は堀宣行調教師。この舞台でも安定した勝率を記録しており、中山中距離に強い厩舎力が光ります。
管理馬チャックネイトは3年連続の出走で、鞍上は今週から短期免許を取得したR.キング騎手。一昨年の当レース制覇時にも手綱を取っており、再びタイトルをもたらす手腕に期待が集まります。
血統部門1位はハーツクライ。現5歳世代が最後となるため産駒数は年々減少していますが、それでも重賞勝ち馬を輩出しており、ベテラン産駒の活躍は見逃せません。
今年はチャックネイトとマテンロウレオの2頭が参戦。前者は一昨年の勝ち馬、後者は昨年の2着馬と、いずれもこの舞台で好走歴を持つ点は大きな共通項。ハーツクライ産駒の底力が、今年も試される一戦となりそうです。
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